先日の4時間耐久レースでは、チーム員の小堀さんが軽く熱中症になってたり、私も最後のスティントの前のスティントで、走行後に頭が痛くなって、私自身も軽く熱中症になてったんだな〜!って思ったんです。
来年には還暦を迎える私ですが、そろそろ体内に貯蓄出来る水分量が少なくなって来たんだな〜?って思いました。
何か対策をしなければね〜…
サウナは好きで、ヒマな休日は近所の銭湯(同級生の実家)に行ってサウナを楽しんでますが、最近忙しくてここ1ヶ月はサウナに行けて無かった。
まだ梅雨に入ったばかりなのに、梅雨明けしたの?って気温だったので身体も追いついてない気がしますがね…
さて、そんな中、クシタニに相談です。
ツナギを着る時に、下にはインナーを着て無いと着れないので、インナーを着てますが、小堀さんは冷感タイプのインナーを来てたんです。
私は… それこそ25年前から使ってる、メッシュのインナーです。
このメッシュのインナーがボロボロで、あちこち穴が開いてるので手芸が得意な嫁に直してってお願いしたけど、元々穴だらけのメッシュインナーの修理は難しいので新調したら?って言うんです。
この前の講師料も頂いてるので買い替えの相談です。
今クシタニには2種類のインナーが有るんです。
1つは、オジサン達にはなじみのある、少しルーズでパンチングされてるインナーです。
クシタニ K-0209
https://www.kushitani.co.jp/products/k0209.html
コレ、メッシュっぽくないけど、メッシュだそうです。
それと、最近の若い子は
クシタニ K-0222
https://www.kushitani.co.jp/products/k0222.html
と
クシタニ K-0223
https://www.kushitani.co.jp/products/k0223.html
を使うそうです。
このK-0222とK-0223はコンプレッションスーツで、筋肉を圧迫させて疲労を軽減するタイプで、しかも夏の耐久の時はコレを着てプールにジャボ〜ン!と浸かってからツナギを着るそうです。
すると、このスーツが水分を含んで身体を冷やしながら走れるそうです。
K-0209でも同じように使えるけど、水を吸収出来る量が違うそうです。
ただし、コレは着るツナギが破水性の皮を使ってるのが前提だそうです。
破水性の皮で無いと、ツナギが重くなって、レース後のお手入れが大事に成るそうです。
で、小堀さんが使ってた冷感のインナーってダメなの?って聞いたら、あれは口の中にホールズを入れて、冷たくなった感じがするだけで、実際に冷やしてる訳では無いので注意だそうです。
なるほどね〜…
ちなみに、8耐ライダーは、走行後にインナーのままプールに入りますよね〜?
あのインナー、プールに入って脱ぐのは簡単だけど、濡れたまま脱ぐのが大変だそうです。(笑)
さて、どうしようかな〜???
コンプレッションスーツの上下で行こうかな〜? プールが無くても、全身霧吹きで濡らしてから着ても良いしね〜…
ちなみに、私のツナギはクシタニのスイフトビフェイバースーツなので、破水性の皮を使ってるそうです。
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