身体が酸化するって聞いた事ありますか?
活性酸素によって電子を奪われて細胞が不安定な状態になることを「からだの酸化」と呼びます。 酸化により体内のタンパク質や脂肪などの細胞が変性し破壊されることで、老化現象が促進します。 また、がん、糖尿病や脂質異常症、動脈硬化などの生活習慣病の原因にもなります。
病気の原因になったり老化の原因にもなるとされる人体の「酸化」は、エネルギーをつくる際に発生する活性酸素が体の細胞を傷つけることで進みます。活性酸素が増え"酸化ストレス状態"になると、動脈硬化、がん、免疫機能の低下などさまざまな病気につながります。このような、人体の酸化を防ぐために重要なのが「抗酸化」です。 ここでは、活性酸素の働きを抑制する抗酸化能力や抗酸化物質、体の酸化を防ぐ方法についてお話しします。
活性酸素についてはまた今度の機会にお話ししても良いかと思いますので、手っ取り早く何をしたら良いのか?何をしてはいけないのか?を書きます。
まず、食事ですが糖質を抑えて欲しいです。
アスリートの方で色々と勉強してる人はご存じだと思いますが、糖質を摂取すると身体が錆びる、酸化するんです。
この糖質とは何か?
人間は糖質を摂取し、糖質を燃料として動く動物です。しかし1日に摂取した糖質はその日のうちに使わないと脂肪に成るんです。
では、脂質は?って言うと、細胞分裂して新しく生まれる細胞の細胞膜として使われるので脂質は身体の一部に成ります。
しかし、世の中の方は脂質を取りすぎると太ると思ってる方が多いです。
とんかつや唐揚げを食べるなら、ざるそばを食べた方が痩せると思ってる人や、イメージしてる人が多いのは事実です。
しかし、コレは逆なんです。
例えば、ざるそば1人前を食べた時に摂取する糖質は60gで、ロースかつ1人前で糖質量は15.8gです。
ご飯1杯(150g) 糖質55.3g
麦ごはん(150g) 糖質52.2g
玄米(150g) 糖質51.3g
ロースかつの方が糖質が少ないんですよ???
豚のしょうが焼き 糖質11.6g
サーロインステーキ 糖質0.6g
ポークソテー 糖質0.6g
どうですか?興味深くないですか?
では、糖質を抑える食事をしたら体の燃料はどうなるのか?
脂質を使って動くので痩せるんです。
ところが、食事制限だけしてもダメで、糖質が入ってこないと脂質を使うはずなんですが、脂質を燃料にするのはめんどくさいので、身体は筋肉を燃料にするので、筋肉が減るんです。
ココで重要なのが短鎖脂肪酸なんです。
身体の酸化を防ぐには、糖質を取らない事がポイントですが、老化も防げて痩せるって一石二鳥ですよね?
糖質を取らないと頭がぼ〜っとする。脳に燃料が行かないと思ってる人が多いですが、例えばロースかつを食べても糖質は接種で来てるので、ゼロでは無い。なので問題は無いんです。
思い込みです。(笑)
ただ、未成年の子供とアスリートは糖質オフする時は気を付けなければ成りません。
私もマラソン大会の前はカーボローディングで炭水化物を結構取ります。
そうしないと完走出来ないですからね… f(^^;
老化予防に糖質制限してみませんか?
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