7月に久しぶりに勉強会でお話しする事に成ったんです。
勉強会って言うか、実践講座って名前なんですがね…
zoomでの勉強会で、前撮りするのかリアルでやるのかまだ話はして無いけど、どんなストーリーで話をするか、昨日は少しヒマだったので原稿を書いて見ました。
今回、話す内容は認知症です。
まず、認知症の病気の話をして、聞いてくれてる方(同業者)の認識を確認してから…
病院ではどんな治療をしてるのか? 私達に何が出来るのか?
なぜその薬剤を使うのか?
薬理だけではなく、病理も理解した方が良いと思うんですよね〜…
話す時間は1時間の予定なんですが、沢山の情報を入れたくなるので、どうしても早口に成って、結局聞いてた人は何一つ頭に残ってない可能性が高いので、ゆっくり話したいとはいつも思ってるんですがね〜… f(^^;
中々難しいんですよ〜… (自爆)
例えば、脳内で作られるたんぱく質の一種で、アミロイドβって言うのが有るんですが、健康な人の脳でも、コレは存在するんです。通常は短期間で分解されて排泄されるんですが、アミロイドβ同士がくっついて異常なアミロイドβが出来ると、排泄できずに脳内に蓄積されて健康な脳神経を攻撃するんです。
これがアルツハイマーの進行と関係があるんですが、どこまで話らた良いでしょうね〜?(笑)
ポイントは、このアミロイドβの分解と排泄なんです。
それが、グリーンパティックだったりするんですよね〜…
何のこっちゃ分からないですよね?
この辺をどの順序で話すのか? が問題ですよね〜…
話の途中で、これは余談ですが… って話し始めると、そっちが本線になりそうで、結局何が言いたかったのか分からなくなるんで注意なんです。(自爆)
読書感想文とかと一緒ですよね?
まず、結論を話してから、病理を話して、薬理を話して、症例などを話して、結論。
で、どこかで脱線してぐしゃぐしゃになって終わる。(核爆)
あ〜〜〜〜っ、どうしよう… (自爆)
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