先日、あるメーカーのエリアマネージャーがウチに来た時、雑談の中から中国四国地区の先生で、テコンドウをされてる先生が居るそうですが、進級試験でかなりの上段まで蹴り上げなければいけないらしいのですが、股関節が固くて上がらないそうです。
誰か股関節を柔らかくする漢方処方、知らないですか?
って質問で、中国四国地方の先生で誰も答えられなかったんですよ?って話しを聞いたんです。
なるほど…
私はこの話を聞いた時に黄耆建中湯を使うかな?って思ったので伝えました。
この事は、この先生に後日伝えます! って話しでした。
しかし、本当に黄耆建中湯で良いのか? これは直接私が会ってないので分からないです。
分からないけど、他に何が有るのか?を考えて見ました。
私も学生の時に空手をやってました。あまり真面目に道場には通って無かったんですがね?f(^^;
さて、私は蹴りで言うと、左足を軸にして右足で蹴ります。
テコンドウの蹴りと同じか分かりませんが、空手の場合、軸足のカカトは浮かせないで、膝を少し曲げて体重を左足に乗せて、右足で蹴るんですが、高く上がらないのは股関節が固いからかな???
もしかして、ハムストリングが固くて動きを止めてる可能性も有るのかな???
中殿筋や梨状筋が固いかも知れない。
まっ、内転筋はかなり影響してると思うんですが、黄耆建中湯だけで良いのか? って思ったんです。
なので、本当はこの先生にお会いして、足の筋肉を触らせてもらって、いくつか質問してから答えたいけど、中々難しいのでね〜…
なので私は遠隔での診断が苦手なんですよ… f(^^;
なので、黄耆建中湯を飲んで少しでも可動域が増えなければ、中殿筋を緩めるのに八味地黄丸を使うのも良いと思います。
梨状筋を緩めるのに、温経湯を使うのも有りでしょう!
膝の裏に腓腹筋の付け根が有るんですが、ココが痛いなら大建中湯も使います。
さて、試験までに少しでもお役に立てれば良いんですがね〜…
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