mixiユーザー(id:1922753)

2020年11月07日10:16

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すべての疲労は脳の自律神経中枢の疲労!

少し前にも書いたんですが、以前は疲労は乳酸が原因だと思われてました。

体を動かすと乳酸が大量に発生するので、この乳酸を除去するのにアミノ酸を使ってた方も少なくない。

しかし、疲労の原因が乳酸では無く、乳酸は筋肉を使った時の代謝物で有って、疲労の原因には成らないって言うのが最近判明してきたんです。

実験動物に乳酸だけを投入しても動きが悪くならないって言う実験結果は各メーカーが出してる。

では、何が原因だったのか?

それが活性酸素だったんです。

人は自律神経や筋肉を酷使すると、活性酸素が大量に発生し、自律神経中枢の細胞内のミトコンドリアをサビさせるんです。自律神経の機能が一時的に低下するため、疲れた という信号が前頭葉に送られるので、疲労感を感じるんです。

運動で疲れるのは体では? って思う人も居るでしょう。

では、同じ人が真夏の炎天下を10�卅�るのと、春や秋の涼しい時に10�卅�るのではどちらがヘトヘトに成るでしょうか?前者なのは明白ですよね?

環境や条件が過酷なほど疲れるのは、体温調節などを司る自律神経に負担が掛かってるからなのです。

自律神経は体温調整や呼吸、心拍の調整なども行ってるので、ここがキモなんですよね〜!

では、なぜ自立神経が酷使されると疲労が起きるのか?

自立神経が懸命に働いてる状態では、自律神経中枢にある細胞内で活性酸素が大量に発生してるんです。大量の活性酸素は細胞を酸化させてサビつかせるので細胞エネルギーが不足し自律神経中枢の機能が低下してしまうんです。

疲労と疲労感は別で、この時点ではまだ疲労は自覚してません。自律神経は疲労すると、疲れた!というシグナルを前頭葉に送ります。それを受けた前頭葉が、体が疲れてるよ〜?っていうアラームを発信して、ようやく疲労感を自覚します。

これは肉体が疲労してるように錯覚するのはこのためです。

自律神経が疲れたという情報より、体が疲れたと感じる方が活動を止めるのに効果的ですよね?

つまり、自律神経がさらに酷使されるのを防ぐためにあえて体が疲れたと感じさせているのです。


なんとなく分かりますか? 私、うまく説明できてますか?f(^^;


では、活性酸素を除去するには、何をどうしたら良いのか??? 

渡り鳥って休憩しないで長距離を飛べるのはなぜでしょう?それは鳥の胸には活性酸素を除去するイミダペプチドが含まれてるので、活性酸素を除去しながら飛んでるので長距離移動が出来る。

昔は運動した後に、乳酸を除去するためにアミノ酸を摂取してましたが、今は運動した後に、鳥の胸肉を食べて活性酸素を除去する方が効果的なのかも知れません。

活性酸素を除去する物質は色々あるのですが、私はメロングリソディンがおすすめです!


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