夜は大分涼しくなりましたが、昼間はまだ暑いですね〜!
そんな暑い日が続きますが、皆さんは熱中症になった事有りますか?アレは成って見ないと分からないですよね〜…
さて、そんな熱中症の話しです。
人間は年齢を重ねると、夜中に何度もお手洗いに起きる人が居ます。コレには色々な原因が有るのですが、基本的に人間は夜寝てる間に尿は作らない動物なんです。
では、なぜお年寄りは夜中に何度もお手洗いに起きるのか?
それは、眠りが浅く脳が寝てると認識して無いので、尿を作る信号を出してる可能性が有ります。
その信号が出ると腎臓が尿をろ過して、肝臓が尿を作るんです。
簡単に言うと、夜勤させてるんですよね〜?(笑)
なので、寝ても疲れが取れないとか午前中は動けないって人も居ます。
こんな状態に成ると人はお手洗いに夜中何度も行きたくないので、水分の制限をします。ココがポイントですね!
人間の体内の水分は子供が75%なのに対して、老人は50%しか無いんです。だから子供は少しくらい汗をかいても問題無かったりしますが、お年寄りは少しの汗で熱中症になるかも知れません。
それなのに水分を取らないのですから問題です。
軽く熱中症にかかってるのに気が付かないで、頭が痛いので痛み止めを服用する人も居ます。
でも、それは問題解決には成らないですよね〜?
カフェインやアルコールは利尿作用が有るので水分補給に成りません。お水も飲んで下さい。
頭が痛いから痛み止めを服用するのも良いですが、なぜ頭が痛いのか?が問題なんです。痛み止めでは無く、加味帰脾湯や五苓散を飲んだ方が良いかも知れないですよね〜?
熱中症は医師でも判断するのが難しいと思うの注意して下さい!(^^)v
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