20歳の子のお父さんから相談を受けました。
1年ほど前から婦人科に通ってるお嬢様ですが、子宮の発育が悪いらしくホルモン剤を服用してるそうです。
何を基準に子宮の発育が悪いと言ってるのかは不明。
そんなお嬢様が服用を始めて1年… 最近、うつでは無いのか?と疑い始めたそうで、ウチに相談に来ました。
まず、女性の子宮ですが、膣の長さを1とすと、子宮は2有るのが一般的です。しかし、子宮が小さいから子供が出来ない訳では無い。
しかし、この辺は専門の先生が診て処方してるのでスルーします。
では、子宮の発育が悪い患者さんに何を処方されたのか?を見ると、ホルモン剤でした。
まっ、想像出来ます。
では、うつの症状ですが色々とお話を聞いてると、多分うつかも知れないと思ったんです。そこで今現在服用してるホルモン剤を調べて見ると、約1%の患者さんに副作用でうつが有るんです。
実はこの黄体ホルモンがうつに成るポイントなんです。
なので、色々と考えて選択肢が…
★うつの漢方をオススメする
★子宮の発育が良くなる漢方をオススメする
★婦人科の先生に相談する
どの病気もそうですが、薬と不摂生が喧嘩すると、不摂生が勝ちます。
なので、元が黄体ホルモンなら、どんな漢方を使ってもダメだろうな〜?って事で、婦人科の先生に相談する事をオススメしました。
すると、いつもの婦人科では無く、別の婦人科に行って先生に相談してみると、やはりこのホルモン剤が悪さをしてたそうです。
いや〜… 良かったね〜!!!(*^^*)
って、相談に乗っただけで、何の売り上げにも成らなかった話です。
ちぇっ… (爆)
ログインしてコメントを確認・投稿する