mixiユーザー(id:1922753)

2016年04月17日09:37

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バネ下荷重の軽減に

車両の軽量化も色々と有りますが、ドコを軽量化するのか?で同じ100gでも効果が違います。

例えば、人間だって背中に1kgの重りを付けて走るのと、両方で1kg重い靴を履いて走るのでは、どっちが楽だと思います???

背中でしょ?

足元が軽いと、全然違うんですよ! では、車やバイクの足ってドコか? それはサスペンションよりも先に付いてる物の事です。

コレをバネ下荷重と言うんです。

さて、今回私がチャレンジしたのが、WR250Xです。

まず、リアホイールを外します。

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次に、ムシを抜いてエアーを抜きます。エアーが抜けたら、バルブ根元のネジを緩めて、中に押し込みます。

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コレをやって置かないと、ビートを落とした時に、チューブが切れますよ〜!

で、左右ビートを落として、タイヤを片方だけ出します。

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出たら、ココでチューブを抜きます。

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チューブが抜けたら、タイヤを全部剥がします。

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ホイールだけにして、バランサーの乗せて、スポークをチェックと、消毒用エタノールで脱脂です。はだ新車で走行距離も短いので、あまり汚れては居ませんが、ココで脱脂が上手く行って無いと後で後悔します。

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スポーク1本1本を確認して、ニップルが緩んでる部分を確認です。 確認したら、今度がニップルにシールを張ります。コレを貼っていると、チューブレス加工した後でもニップル調整が出来るのかな???

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説明書には、コレが終わったら、ドコかに『OUTEX』のシールを貼って下さいと有りました。(笑)

誰も見ないと思うけどね〜?(爆)

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一応、書いて有ったので張りましたよ!(*^^)v

さてここからですよ…

まず、緑の両面テープを丁寧に張ります。ニップルの部分をキレイにエア抜きしたいですが、シワが出来ない様に、少しずつ張ります。

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張り終わったら、保護シートを張るんですが、コレもゆっくりゆっくり!

張り終わったら、タイヤレバーなどで、ぐいぐい押してエアー抜きです。かなり強力な両面テープなので、上から押したらくっ付いて行くのが分かります。

エアーバルブも取り付けて、急いでタイヤを組みます。テープを貼ったら、なるべく早めにタイヤを組んで、空気圧を高めにして3時間は放置するんですって!

空気圧を上げて、中から押して仕上げるって感じですね〜!

で、完成〜!!!!!


お手伝いで来てくれた、ベコちゃん、まちゃきさん、ありがとうございました。m(_ _)m


前をやる時も、よろしくお願いします。(*^^)v


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