MIRAREの春の新譜で、今年のラ・フォル・ジュルネ・ドゥ・ナントでのライヴ速報盤である。もう何というか、これで決まり! というべき出来レース的なブラームス連弾アルバムだ。ところで、このところ個人的にはブラームスが旬であり、選ぶCDは半分くらいがこの路線という状況だ。別にブラームスがめちゃくちゃ好きというわけではないが、今年は色々あったせいか、気温が下がってちょっと心落ち着くこの時期になって何故かブラームスの新譜をいっぱい聴きたい心境なのだ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4036102
Brahms: Liebesliederwalzer & 10 Hungarian Dances
Brahms:
Liebeslieder-Walzer Op.52
Hungarian Dance WoO.1 1、2、4、5、6、8、11、16、17、21
Brigitte Engerer & Boris Berezovsky (Pf)
ブラームス:
・ワルツ集『愛の歌』 Op.52a(4手のための)
・ハンガリー舞曲集より第1、2、4、5、6、8、11、16、17、21番(4手のための)
ブリジット・エンゲラー(ピアノ)
ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
続きは以下のblogでご覧になれます。お読み下さったらポチッをお願い致します!
http://musicarena.exblog.jp/
ログインしてコメントを確認・投稿する