昨夜はCDを聴かなかった。よって今日はC級グルメ話しを・・。また、神奈川方面じゃない人にはなかなか訪れることが出来ない場所なので恐縮です。
http://www.ousaru.com/ouka/
上は公式HPだが更新が途絶えている。現在はつけそばのみ、スープに浸った汁そばは現在のメニューにはない。
他のラーメンサイトから・・。
http://www.angel.ne.jp/~cozymao/lamen/ouka.html
麺の写真写りはこれらが良さそう。店内が暗いのでスープが上手く写った写真がないな〜。
http://blog.so-net.ne.jp/suzygwa/2005-08-29
http://shu823jp.exblog.jp/2754097
まず、長蛇の列なのに店内は8席ほどしかないので回転は悪い。酷い時は40分待ちとなることを覚悟の上で並んで食べて価値ある名店。他のどの麺とも似ていない特異な形態と味。ありきたりだが、まさに衝撃の旨さなのだ。
食べるのは決まって特製つけそば。
麺はラーメンとは言い難いもので、かなり太く、しかも無鹹水なので中華そば独特の臭いも縮れもない。しかし讃岐うどんのようなもっちりした弾力とチュルチュル感は皆無で、割とパキパキ系。何とも形容のし難い特異な食感だが小麦の薫りが生きていて大変に美味しいものだ。
スープは鶏ガラと魚介のダブルスープにチャーシューを煮出して作った特製の旨味醤油ダレ。深いコクは鶏ガラの方が立っていて、薫りは明らかに魚介が勝つ。鯖節とアゴ系が醸す鮮やかな酸味と鶏ガラ・ミックスの重厚な風味が特徴である。
小鉢に注がれた黒く濁ってトロリとしたスープの底には鶏挽肉を固めたつみれが二個沈んでいる。軽く浮く鶏の脂は刻み葱と絡んで旨そうだ。特製つけそばには黒豚の極上極太チャーシューを炭火で炙ったばかりのものが二本(二枚ではない)投下されている。
小鉢からはみ出しているデカい黒豚チャーシューの端を噛むと口内に拡がる旨味と炭焼の香しい薫りが堪らない。麺は平皿に均等に盛られ端には味玉と大振りのメンマが添えられている。メンマを小鉢に投入しつつ太麺をスープに浸し、たっぷり絡めてからおもむろにズズズズズ〜!と啜る。舌と歯がパキパキ系の麺を感じつつ、鼻に抜ける魚介系の強烈な薫りと酸味、チャキチャキと音を立てて切れるメンマ、そして黒豚チャーシューの驚くべき旨味とコク! うーん、これを書いていてよだれがこみ上げてくる (^u^)。
醤油は濃いめに入っているため最後まで薄まることなくガッツリと頂くことが出来る。途中、舌休めにトロトロ半熟味玉、ほろっとした鶏つみれを楽しみながら飽きることなく完食へと至る。麺が終わったらスープ割りを頼もう。最後の一滴まで味わい尽くすこの至福の時。
生きていて良かった\(^-^)/
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