今日は朝から天候が回復して暖かだった。今日は横浜駅前で買い物をする予定だったので昼食はその近辺でとることに。アルバイト明けの長女が家にいたので一緒に行くかと尋ねたら、行くとのこと。
横浜駅前は食べるところがたくさんあるので迷うところだが、先週の自宅カレーに引き続きまたカレー。前回はルミネのニルヴァーナで食べたが、あそこは南インド・カリーだったので今度はガッツリと北インドで行きたいと思って調べたらヨドバシの地下に北インドを食わせる店があった。
長女には、私達が最寄り駅前で野暮用を足している間は下りホームの待合室で待つように指示。駅に行ってみたら何故か二女と二人で待っていた。長女は学校帰りの二女にばったり会って誘ったらしい(二女には弁当を持たせていたはずなのだが・・)。まぁ、腹が減っているんだろう。若いとは素晴らしいw
時間が遅かったので待たずに座れた。小綺麗な店でフロア係の訓練も行き届いている。ランチのシステムはこんな感じのセット・メニュー
http://www.eirin-fukuju.co.jp/curry/03_yokohama.html#01 が中心。
二女は「1種のカリーセット」でキーマ(マイルド)、残り三人は「3種のカリーセット」を注文。私はエッグカリー(激辛)+チキン(激辛)、家内はチキン(ノーマル)+ベジタブル(ノーマル)、長女はチキン(マイルド)+キーマ(ノーマル)、主食には私はバターライス、残り三人はガーリック・ナンとチーズ・ナンをオプション料金を追加して取った。尚、これらの主食はお代わり自由だ。
サラダとラッシーが先に出て来た。また、これとは別にアピタイザーにタンドリー・ミックスというタンドール窯で焼いたチキン、海老、魚肉、温野菜などの盛り合わせ(写真は失念)を頼んだ。これはスパイシーで結構行けた。ビールが欲しくなる味付けだ。
クミン、コリアンダーが存在感をしっかり主張する北インドのカリーで、美味しく楽しめた。また変わりナンが絶妙な美味しさで、チーズを混ぜて捏ねた生地を焼いたナンは深い風味、ニンニクのみじん切りを混ぜで焼いたナンは非常に香ばしく、軽く塩味も付けてあってこれだけでビールが行けそうである。バターライスは、全体にバターが馴染ませてあるものではなくて、クミンシード入りの溶かしバターが上から部分的に振りかけてあるものでこれも香りが良く食が進む。
全体的には洗練された北インドであってワイルドさは一歩後退しているものの、日本人の嗜好を研究し尽くしたスパイス調合と言える。カルダモンやタマリンドをもっと大量に投入すれば更に鮮やかな北インド風味となるが、それはそれで平均的日本人にとっては刺激が強すぎるという配慮なのかも知れない。しかし、相当行けているカリーであることには違いはない。
ログインしてコメントを確認・投稿する