久し振りにティールのホームページ
http://www.thielaudio.com/を覗いたらリニューアルされていた。以前にTHIELnetという名称でニュースリリースしていたTCP/IPで繋ぐパワード・スピーカーとそのシステム
http://musicarena.exblog.jp/9431364/ の正式な商標が決まったらしい。zöetという名前だが、意味は分からない。「o」の上に点が二つ付いた字はドイツ語のウムラウトだと思ったのだが、どうやらオランダ語らしく翻訳サイトで見るとsweeten、つまり「甘くする」と言う意味らしい。ま、それでも意味不明なのだが・・。
それからCS2.4のSE(シグネチュア・エディション)というのがリリースされた。いよいよ2.4も終わりに近いのか? という気配も。
目玉は、ジム・ティールたちが試聴用リファレンスとして所有していたらしいディスコン製品のバーゲン
http://www.thielaudio.com/THIEL_Site05/THIEL_shop/THIELinventoryClearance.shtml だ。ジムさんがいよいよ部屋を整理するということらしい。
ここには往時の4WayフラッグシップだったCS7.2が出ているのは当然という気はするが、その他のラインナップが意外で、CS0.5、CS1.5、CS2.2、PCSと並ぶ。なるほど・・。CS6、CS7、そしてCS2.3や超ロングラン・セラーのCS3.6は何故か出ていない。
ちょっと古めかしいこれらをリファレンスに日々音作りに精を出していたということだろう。では、これらを売り払った後の試聴室には何が残されるのかが気にはなるけれど。昨今では4Wayで最高峰のCS7.2をやめ、ウェルバランスだったCS6もやめ、ひょっとすると本格的なフロアスタンディング型システムはもう作らないのかも知れないという予感もする。
ジム・ティール所有のミント・コンディションCS7.2(黒檀仕上げ)が13,500USD(+tax&shipping)とのことだが、コヒーレントな皆さん、この際いかが?w
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