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2026年01月05日00:33

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AIにオーディオ相談 5 RCAケーブルのハムノイズ

次に、RCAケーブルの適正配置である。
このハムノイズの話は、今回の話の白眉かもしれない。

RCAケーブルとバランスケーブルでいうと、機器がきちんとバランス接続用に設計している場合は、あきらにバランス接続がいいのは確認してしている。
過去の経験では、パイオニアのDVDコンパチのDVーAX10は、別の機器かというぐらい激変した。
ラックスマンのPー700uというヘッドフォンアンプも、バランス接続がいいようだ。
逆に、CHORDのDAC64とか、マランツのSCー7S1などは、どちらかいうとRCA接続がいいようだ。ラックスマンでも、DU10とかの時代はRCA接続の方がよかった。
真空管アンプはそもそもRCA接続しかできない。

RCAケーブルは、けっこうたくさん持っていて、最安はモガミの2534という日本メーカーのスタジオ用。2000円台。
最高値は、アコースティックリヴァイブの極太楕円単線使用、貴陽石処理など全部乗せバージョンで、定価だと25万円ぐらいだろうか。

RCAケーブルについては、オーディオ界でも論争?があり、高級ハイエンドケーブル最高というので貴金属をどんどん使用。一方で、プロケーブルという業者が、メーカー製の最悪なものがスタジオの最高のものに勝てるわけないと、数千円でどんどん製品化。
私は、どっちも持っている。

今回京都システム前に、RCAケーブルは、LPのハムノイズで大問題があった。
MCカートリッジは、元の電流がごく僅かのため、繋ぎ方でハムノイズが激変する。
で、これに関しては、手元のものを片っ端から実験するのが一番良い。
事前にAIにおすすめケーブルを聞いたが、これは全然外れていた(笑)

結論的には、なんと一番安くて質素な音でバカにしていた、モガミの2534が一番ハムノイズが小さかった。
ベルデンの88760もわりと良くて、やはりスタジオ系が強いか。
最悪はアキュフェーズの定価44000円ぐらいのもので、あきらかにブーンとなってしまう。
AIに報告すると、当然そうですと(笑)
さらに小さくする方法がありますよということで、それが、セミバランス接続といって、片側のシールド接続を切ってしまう。
スタジオでは標準ですよと。

で、送料込み2000円台で、オークションで作って売ってる人に依頼。結局二回頼んだ。
で、確かに、いまはヘッドフォンでそうとう音量上げても、ハム音で邪魔というような音はしていない。

この経験で、ケーブル観はガラリと変わり、今回の京都システムでも、最適配置を考えた。
で、事件が起こったのだが、QUAD II classicを、RAALのリボンツィーター駆動に使おうと接続したところ、ブーンという激しい音がしてしまう。
QUAD II classicは、昔からトラブルが多いので、故障を疑ったが、チャットGPTに相談しながらいろんなことをやって、結論として、なんとベルデン8412という、超有名、古典的なスタジオケーブルで繋いでいたのが問題だった。

わかってきたことだが、上記のアキュフェーズのケーブルと同じで、シールドをガッチリ繋ぐタイプのものは、ハム音を激しく流してしまうことがあり、QUADのような素朴な設計のアンプや、MCカートリッジの世界では、私のような環境だと事故が起こりうる。
アキュフェーズのRCAケーブルなどは、シンプルシステムでアキュフェーズの機器同士の時などに無類の力を発揮するが、私のような複雑デジタルシステムやLPを含むシステムでは要注意ということなのだ。

なので、ここへの正解は、やはり最も安価なモガミの2434セミバランス接続なのである。

結局、私がこの25年間やるべきだったことはといえば、アース線のついた高級電源ケーブルはいっさい購入せず、高級RCAケーブルもいっさい購入せず、モガミの一番安いケーブルをできればセミバランス仕様で作ってもらうことだったわけだww

とはいえ、アコリバの高額単線ケーブルが無駄なのかというと、セミバランスでもあるし、真空管アンプの低域側にはいいという。
確かに、マルチアンプの低域側で、オッというような変化を感じた経験が何度かあるので、ここは継続することにした。

とはいえ、アキュフェーズと8412のケーブルは、私が持っていてもという感じがあるので処分するが。

こうして、手持ちのRCAケーブルは、AIの指示に従い、各所出来るだけ適正に配置した。
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