●重いうつのときの勉強法
ない。
何もしないをする勇気を持つのが大切だと思う(そもそも何もできないけれども)。
あとは服薬、通院、正直に症状を伝えること。
本当に酷いと何かを考える余裕すらないので、気づいたら時が経っている。
●重いうつからの回復期の勉強法
で、考える余裕ができたとき絶望する。私のうつ状態は最長でも1年でしかないが、それでも浦島太郎になった気分だった。
「激おこ」「ゆるきゃら」など知らない単語が当たり前に使われていて、かなり戸惑った。
この回復期が曲者で、端的に言えば死にたくなる。
「なんて無為な時間を過ごしてしまったのか!」
「なんて自分はダメな奴なんだ!」
「もう耐えられない!」
死にたくなくてもだいたいこんな感じで自責の念にとらわれてしまう。
うつ病あるあるではないかなと思う。たぶん。
この時期を乗り越えるには、とにかく生活を立て直すこと。これに尽きる。
実はこの再建期のころが一番楽しかったりする。
だんだんハイになってきて、気分の高揚感に任せてどんどんできなかったことができることに変わっていく。ある種の爽快感がある。
生活習慣を改め。モチベーションに任せて勉強を再開。すいすいと遅れを取り戻すかのように燃えていく。
この時の勉強法も色々と試してきたが、何でもうまくいった。
だから、躁うつ病のための〜という枕を使う必要がないので、省略。
で、やっぱりその時期には終わりがあって、気分がストンと落ちたとき。その落差をどう乗り越えるかが、勉強を続けられるかのカギになるのではないか。なんとなく私の経験ではそう感じている。
※つづく。次は軽いうつのときの勉強法について書きたいと思う。たぶんこれが一番大事な時期ではないかな、と個人的な意見を持っているので、赤裸々に吐き出したい。
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