mixiユーザー(id:3696997)

2006年10月13日10:33

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【その他】増設HDD

iPOD nanoを家族全員分購入したのは良いがPCは一台を使い回している状態で、iTunesも人数分がディスクを占める。皆で音楽をガンガン溜め込むものだからディスクが逼迫してきた。うちのPCのディスクは会社のサーバで余った物をバラック組みした変な構成なので小容量のSCSIがいっぱいくっついていてまとまった領域が取れない。そこで玉の大きいのを一つ増設することにした。

帰宅したら、数日前に価格.comで探した最安値サイトに発注していたSCSIディスクが届いていた。シーゲート社のCheetah 15K.4、即ち毎分15,000回転する高性能ディスク・ファミリの第四世代製品に当たるものである。現在は15K.5まで出ていて、これはシークタイム等は同じだがプラッター当たりの密度が倍増している(37GB→73GB)。

15.4Kファミリのシークタイムは平均3.5msで、購入したのはUltra320 SCSI、プラッタ二枚の73GB容量、ワイド68ピン仕様という製品。うちのオンボロ構成でも理想的な状態で駆動すればデバイス当たり一秒間で320MBもの転送が可能だ。電気チャネル仕様のディスクが買えるのは恐らくもう暫くの間だろう。それまでにはカードをFibreChannel化するか、いっそのこと信頼性に目を瞑ってSATAにするかだが・・・。

一世代前のディスクといってもSCSIはやはり高価だ。同じお金を出してIDE/SATAディスクを買うなら10倍程度(0.7TB)は稼げそう。コストパフォーマンスで言えば普通のSATAの1/10という効率の悪さだ。

週末にチンタラと増設するとしよう。しかし、PCのiTunesにロスレスで主要CDが殆どリップされた状態になればPCトラポそのものである。もう一台PCを購入してクラサバ構成にし、リビングにあるクライアント側からこっちのiTunesにロスレスファイルを取りに行き、FireWireで取り出せば立派なPCトラポではないか?
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