7・24茨木市民大会優勝
長文。
こうじさんと男子B級に出場して、念願の優勝をした。
6連戦全勝だった。1セット6戦全勝は経験がないのでありがたい。
「よかった瞬間」
決勝戦前に相手に握手して言った一言です。
「お互い、表彰状。獲得おめでとうございます!」
自分と他人を承認できた握手が最高だった。のっていただいたお相手さんがありがたかった。
「相方さん」
状況把握を事前に再び学んだこうじさんの方針が素晴らしかった。
バックもフォアも素晴らしい。相手の状況の把握と狙いも素晴らしい。一番は、のびちゃんと組んだらいけると思ったというお言葉。そうか、これが根拠のない自信なのかとつくづく思った。感性をお互い氣にする仲間を持ててありがたく思った。
「運営さん」
暑い中、セミがうるさい中でも試合ルール説明をしていただき、試合中も見回って、「フットフォルトあれば言ってくださいね」というお言葉は伊丹でも尼崎、西宮でもありません。最後は賞状まで刷って表彰いただいてありがたい限りです。
「僕の見解」
僕はフィーリングテニスの戸村さんや井山さん、メンタル、骨スト、古武術、システマ、無限大ライブで学んだ感性やメンタリティを活かしてテニスするだけだった。
ミスってもオールオッケー。マツダミヒロ先生のワーク(体幹チューニングや無限大ライブ)でやった「いいねポーズ」とか(拍手)握手ハイタッチがミスをオッケーに変えてくれたと思う。メンタリティが充実してきた本当によかった。
「承認欲求」
以前に体幹チューニングのセミナーでB級優勝したいと言って、なぜ、アマチュアの大会で優勝したいのか?と聞かれて「私を下手という奴を黙らせたい」とか言ってた。
そんなのは、関西の特有のツッコミみたいなものだとも気づいたし、この大会以外にもメンタリティで自分への承認が入ってきたのも感じている。
テニスの友達からの下手くそ!消去のための、承認欲求はいらない。自分が自分への 承認欲求を満たせばいいと思えてきた。
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