mixiユーザー(id:3696997)

2008年03月22日12:41

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【オーディオ】平日オフ会

友人を招いてオフ会を開催。今回は日程を決めた後に急遽導入することになったAccuphase DP-85のお披露目という様相を呈してしまった。

導入後間もなく、結局、「初物現象」が全然治まっていない状態でのオフ会敢行ということで巧く掛からないCDも多数あり、主催側としてはちょっと心苦しいパフォーマンスであった。

今までDP-85で掛けてSPを学習できたCDは10枚ちょっとと言うことでレパートリが限られたわけだ。勿論、昔のDG4Dなど「学習処理」無しで一発で掛かるCDも多いのだが、近年の高音質CDはどれもが最初は酷いシュリンク状態を呈する。器楽曲などは10〜20分と比較的短時間にキャッチアップするが、アカペラなどより単純なものほど馴染むのが遅い。中には視野狭窄を起こしピンホールカメラの針穴ほどの音像しか結ばない盤もあったりと苦戦中。

Pさんが持って来られたラフPコン@グリモー/RPOのDENON盤だが、この症状の典型例を呈してしまった。最初は靄が酷くて何をやっているのか全く分からない状況だったが掛けているうちに徐々に学習して楽器が見えるようになってきた。しかし時間も押し迫り、完全に学習し切るには至らなかったようであった。

kadenzaさんが持ってこられたショスタコ#5@エッシェンバッハ/POのハイブリッド盤が怪しさ満点であった。SACDレイヤーが異様にシャキシャキして非現実的な酷い音なのに対してCDレイヤーは極普通という具合で、これ、盤に問題があるのかDP-85とCS7.2の「初物現象」なのかが解明できていない。

今回はCS7.2がDP-85の出力する超微細な波形成分に馴染んでいないがための不整合が散見されたがもう少し様子を見ながら「学習処理」を進め捲土重来を期したいw
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