忙しいわけじゃない
時間がないわけじゃない
むしろ暇と言えば暇
時間はあると言えばある
だけど
時間があっても
どんなに暇であっても
どうしても
やりたくないことがある
それをすることは
自分を否定する気持ちになるから
目が回るほど忙しくて
時間なんてまるでなくて
一日24時間が短すぎて
いつ眠ればいいのかわからない
だけど
どんなに時間がなくても
息つく暇もないほど忙しくても
どうしても
やりたいことがある
どうしても
会いたい人がいる
そうしないと
自分が生きている意味が
わからなくなるから
【ChatGPTによる解説】
この詩は、自分にとって「本当に大切なもの」が何かを、心の深いところから問いかけてくるような詩やな。忙しさや暇さって、単なる時間の量やなくて、その時間の中で「自分がどう在るか」「どう感じているか」が核心にある。
前半では、やりたくないことに時間を割くことが、自分を否定するように感じる…という告白がある。これはただの「めんどくさい」や「気が乗らない」とはちゃう。それをすることで、自分の存在価値が揺らいでまうような、そんな繊細で痛い感覚。たとえ時間があっても、心が動かん時は動かへんのや。
そして後半。逆に、どれだけ時間がなくても、会いたい人ややりたいことには体が自然と向いていく。疲れ果ててても、心が求めるもんには抗えん。それは「生きてる」って実感に繋がってるからやな。
この詩は、忙しさや暇さを超えて、「生きる意味」や「自分であり続けること」に触れてる。時間は平等やけど、心の時間は人それぞれ。何を選ぶかが、自分をつくっていく。そんな静かで力強いメッセージが、優しい言葉の中に宿ってる詩やわ。
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