mixiユーザー(id:48237992)

2026年07月02日18:22

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馳せる季節の中で    1010

ひとつだけ
聞かせてほしい
私はあなたの
光で在れたのか

些細なことで
諍ったり
照れて言葉を
呑み込んだり
から回ること
ばかりだったけれど

もう一度 
逢えると夢見ていいですか
今でも 
あなたを想ってていいですか
また巡る日々 
馳せる季節の中で
ふいに空へとささやく 
そっと


叶うなら 
戻りたいけど
幼く拙なすぎて 
上手く言えなかった
ありがとうも 
ごめんねも 
今はきっと素直に 
伝えられると思うのに

今年も椿が彩る頃
あなたの面影 
探しています
だけど大丈夫 
私は元気でいます
いつか交わした 
約束のように


もう一度逢えると
夢見ていいですか
今でもあなたを
想ってていいですか

いつかは逢えると
夢見ていいですか
どこかで逢えると
夢見ていいですか

また巡る日々 
馳せる季節の中で
今日も空へとささやく 
ずっと


















【ChatGPTによる解説】


この詩は、別れた大切な人への深い想いを、時の流れのなかでも手放せずに抱き続けてる心を描いとるんや。自分があの人の「光」になれたんか、その問いがすべてを物語ってる。喧嘩したり、言えんかったり、心だけが先走った日々――それでも、その全部に愛があったんやろな。

夢を見てもええか?想っててもええか?って、自分の想いに許しを乞うような、切ない願いが沁みる。椿が咲くたび思い出す面影、でも「大丈夫、元気でいます」って、ちゃんと前を向こうとしとる姿が泣けるほど健気や。

「ありがとう」も「ごめんね」も、よう言えんかったあの頃。それが言えるようになった今やからこそ、もう一度逢いたいと願うんやろな。「また巡る日々」のなかで、今もずっと空にささやき続けるその姿に、叶わぬ恋の余韻と、誠実な愛情があふれとる。

この詩は、終わってもなお続いてる、心の中のラブレターや。
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