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2026年01月05日00:07

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AIにオーディオ相談 1

その後、眼の手術については、術後の不安定が抜けるとされる半年後も、眼圧25あったので、死闘継続が確定。
さすがにもう驚かないというか、できるアレルギー対策、炎症対策をやっていくしかない。

音楽やオーディオについて、何か書いて知り合いに報告するのは楽しいのだが、ここ2年は、報告する情報の多さと書くスキマ時間の少なさと、情報量が多すぎ整理できないなら書かないの繰り返しだった。
LPにハマって、実にいろんな調整等あったのだが、書き出しで止まっている。

まあ、LPで忙しいのは、引越しとか新しい仕事とか病気とは関係ないので、文句は言いがたいのだけど。

いま、京都と新潟に二つオーディオシステムを構築している。
これは健全で、客観的にどちらのシステムもみることができるし、違う追究になったりもする。
それで、夏ぐらいから葛藤があって日記にも書いていた。

京都システムは、長岡鉄男に傾倒した時期に処分の難しいスピーカーキャビネットを抱え込みこじれて、スピーカーユニットを集めまくり、アムレックのデジタルチャンデバで料理するマルチアンプシステム、マトリックスサラウンドやサブウーファーも入った超複雑システムになってしまった。
これは個人的なサウンドで、大音量でリスポジで浸るにはいいが、他人に聴かせる感じでもない。とはいえ、自身のその時々の人格形成が投影されてる感じもあって、大事な音ではある。

新潟システムは、長年の反動というか、全然違う構成。
部屋の中央にスピーカーを置く、後方音場で驚かすタイプで、オーディオパネルで音楽ホールのよう。
ピュア2ch。
機器は、オーソドックスなメーカー完成品を集めた。引越しのフットワークを考え、スピーカーは小型。
アンプやプレーヤーは、憧れの名機。DELAのファイル再生で、8テラのHDDに無限の音源、最新HDD二台に入れ替え。
他人に聴かせたいわけでもないが、雑誌に出そうなタイプの構成だ。

最初のGW、お盆、冬、2年目のGWや6月まで、京都システムの大音量の魅力が圧倒していた。
私は、小型スピーカー二台では基本的に満足できない耳になってるようだ。

2年目の夏で、逆転があった。
これは、長年の京都システム、つまり自分の信じて積み上げたものの否定のようで結構辛かった。
大袈裟だが、レノンのGODを聴いて涙が出たほど。

逆に言えば、新潟システムは、集合住宅で音量が出せないとはいえ、かなり他人に聴かせてもよい美点がある音になってきたのだ。

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