昨日の患者さんdすが、40代の女性です。
呼吸が苦しいそうなんです。
なるほど… 詳しくお話を聞かせて下さい。
どうも呼吸しても、あまり空気が吸えないって言うか、胸が苦しいそうなんです。
例えばね、人って1回の呼吸で500�佞龍�気を吸うとしますよね?そうすると、口から肺の入り口までで150�佞陵椴未�有るので、肺には350�佞龍�気しか入らない。
150�佞龍�気を毎回吸ってる場合、肺には新しい空気が入らないので苦しくなる。だから、大きく深呼吸すると楽に成ってるんです。
で、この方は肺の下にある横隔膜が硬くなってるのかな?と思って、場所を支持して自分で触ってもらいます。
すると痛くて押せないって言うんです。
やっぱりね…
コレを東洋医学では胸脇苦満って言います。
胸脇苦満には柴胡剤を使うんですが、柴胡剤って色々有るんです。何を使うか?が腕の見せ所なんですが、この方には柴胡桂枝湯を使って見ました。
その場で飲ませて、待つ事15秒… (笑)
さっきの場所を押してもらうと、笑い出しました。
全然痛くないそうです!(*^^)v
そんな短時間で効くの??? ってビックリしてました。
すると、呼吸がしやすいって言うんです。
横隔膜が柔らかくなったんでしょう!
横隔膜って焼肉屋さんで言うと、ハラミの部分です。ハラミって美味しいですよね〜?でもあれって内臓で有って、決して肉では無いんですよ?(笑)
横隔膜が硬くなると、肺を膨らませるのが辛いんです。
バイク好きな方には…
負圧キャブのダイアフラムと同じ役目をする場所なので、コレが働かないとアクセルを開けても反応が悪いんですよ…
余計分からないって?(自爆)
ぢゃ〜…
ブレーキのマスターシリンダーの中のダイアフラムで例えたら良いかな?(核爆)
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