今日は朝から箱根駅伝を見てます。
驚愕のスローペースでスタートしてたんですが、解説者のコメントが気に成ります。
ペースが上がって来た時に
「この辺で乳酸が溜まってくる頃なんですが… 」
だそうです。(笑)
まだそんな事言ってる人が居るんですね〜??? 乳酸は筋肉痛や疲れの原因物質では無いって言うのが最近のトレンドなんですが、知らないのかな???
今までは、疲れは体内に発生した乳酸が原因だと思われてたので、乳酸を減らす為にアミノ酸を投与したりしてましたが、動物に乳酸を体内に入れても運動が悪くならなかったって話を知らないのでしょうね〜…
実は乳酸は筋肉を動かす燃料だったんです。
では、動物はドコがどうなって疲れを感じてるのか?なぜ眠くなるのか???
それは脳の中枢神経の疲労なんです。
脳は体の色々な部分に指令を出してるんですが、この中枢神経が疲労を起こしてこれ以上の疲労を身体が拒むので、運動機能を低下させたり、睡眠を促し疲労を起こしてる中枢神経を復活させたいと動いてるんです。
なので、運動機能の低下と乳酸は関係ないんです。(キッパリ!)
では、中枢神経の疲労を取るにはどうしたら良いのか?
これは活性酸素を除去する事がポイントです。
人間は運動する事によって活性酸素を大量に発生させるんです。この活性酸素が中枢神経に疲労の原因物質なので、これを除去すれば良いんです。
年末の30日に、朝2時半起床で子供達を連れてスキーに行き、7時間も滑って帰ってきましたが、往復450�劼留薪召函�7時間中、6時間はゲレンデで滑った私のような50歳をとっくに超えたオッサンが、事故もせず、途中で睡魔にも襲われずに帰宅できたのは、活性酸素を除去する物を途中で投与したからなんです。
活性酸素が除去出来たおかげで中枢神経の疲労が解消されたんですよ!
この事は大学の陸上部の関係者は知ってると思うんです。
この解説者は誰なのかな???
何者なのかな?
全国放送で…
笑われるよ?(爆)
ログインしてコメントを確認・投稿する