2017.11.12甲野先生
☆☆○二つを組み合わせることで
違った方向に強い力が生まれる
・起き上がる動作
股を閉じる動作とお辞儀をする動作
これらを組み合わせることで、椅子や正座のときに起き上がりやすくなる(それぞれが立つ動作ではないのに)
・前腕をすりすりする動作と腰(.ひざ)を抜く動作。これらを組み合わせると強い押し方ができる
○刀を上にして納刀する動作。これが、怪我しないように心が慎重になる。それをイメージをすると、払う力が強くなる
○ヒモトレ
・膝下にまく
つよさは、ゆるく>強く
持ち上げるとき強い。自然と腿の裏の筋肉を使える
・袈裟がけ
3mくらいを用意して、輪っかとする。両方の袈裟、おなかをこの一本で巻く。しゃがんだ人を上に上げるのにつよい。
(たすき掛けより強い。)
・鎖編みがつよい(藤川整骨院)
・手にやると腱鞘炎に強い(4ミリ細め)
・胸にやると姿勢がよくなる
・ヒモトレはゴムにしないことから、下着はゴムを止めること。太ももに布があると熱を作り出さない(ワンピースや浴衣のようなものは良い)
・はちまきで
斜視なおる
○背中を連動させる
・クロールの動きで腕を耳につけた状態で人を起き上がりやすくなる。(背中と一体となり、背筋が使える)
・首を後ろにすると背中がうまく連動して、起き上がりやすくなる
☆☆丸い鏡を胸に想像して、呼吸忘れる感覚にすると気配を消して攻撃でき、相手は察知できない(水風呂ワークと連動?)
野球はピッチャーのモーションないと打てない
前田健太は、バッターに気配がないと、キャッチャーかボールを要求してもストライクに投げるそうだ。(リリースするまえに感じるらしい)
○サッカーで抜く動作
ボールペン同士の先を合わせようとしても、2mm同士なので、絶対に中心は外れる
これをイメージすると、抜きやすくなる
○膝の抜き
膝の抜きをするまえに、何かしら動作のきっかけがあれば、膝の抜きで増幅できる
○手の印
☆☆・鎮心の術は、マラソンのとき、落ち着くし、早く走れる
☆☆・トラひしぎの手
重心が移動しやすい。親指を曲げて内旋させ、小指で外旋するときに、脇を締めて肩を落とす
自転車でできるように、手を使わなくてもそんなカラダの使い方ができること
○刀を急に向きを変える動作
☆☆トラクターなら横転することをイメージ
フォアハンドでなにかできないか
☆☆○刀を振ること
膝の抜きで右足前にする
+
カラダも重心移動する
+
手を振る
これらを調和させて振る
握りをゆるゆるにする
できてるかチェックする方法1
ブレずに、切り結ぶ手前で瞬間に止めれるか
(握るとブレる)
できてるかチェックする方法2
振る最中に刀を回転させるが、リストの小さい動きで、膝の抜きで宙に刀が浮いて、回せるくらいゆるゆる
……カラダと剣と腕と調和がとれて一致すること。これはテニスにも使えるはずだ
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