8/15は靖国参拝だけの日ではない。政府は毎年、全国戦没者追悼式を挙行する。ここにはA級戦犯として刑死した人の遺族も招待されていることからみて、正面に立っている慰霊塔(柱)にはほぼ全ての戦死者(理由と経緯はともかくとして)が祀られている、と見るべきだ。但し宗教的な儀式ではないとしている。
閣議で以下の範囲を定義している(抜粋)。
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二 本式典の戦没者の範囲は、支那事変以降の戦争に因る死没者(戦災死者等を含み、軍人軍属に限らない。)とする。
三 本式典は、宗教的儀式を伴わないものとする。
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中国に言いたい。靖国参拝を不快とするなら全国戦没者追悼式も不快と言うべきだろう。
何と、総理大臣だけではなく、ここへは毎年、天皇皇后両陛下もお参りになるのだ。
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<靖国参拝>中曽根元首相、小泉首相の姿勢を批判
(毎日新聞 - 08月09日 18:11)
中曽根康弘元首相は9日、NHKの討論番組の収録で靖国神社参拝問題について「天皇陛下が(靖国に)参拝できるようにすることが首相の仕事だ。それを自分が参拝するということだけで行ったり来たりしているのは思慮が足りない」と述べ、自身の参拝にこだわる小泉純一郎首相の姿勢を批判した。また、中曽根氏は問題の解決策について「分祀(ぶんし)でなければ解決できない。神主が決心すれば決まることだ」と語り、靖国神社が自主的にA級戦犯の分祀を決断するよう促した。【谷川貴史】
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