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石原慎太郎は右翼だから、「新しい歴史教科書を作る会」の教科書を都立の新・一貫校に採用させようと圧力を掛けたのかも知れない。しかし、作る会反対派の左翼への対策は十分なのか? また不毛な抗争・事件・事故の火種とならなければよいが・・・。
リベラルな教科書があって左寄りの教科書があって、それで右寄りの教科書もあって良いと思う。
敗戦後の占領軍が必要以上に執拗に植え付けた反日・貶日感情の呪縛を解いても良い時期だとも思う。自国の歴史をねじ曲げて教えることは悪だが、必要以上の貶日意識は愚かだし、もっと自国に誇りを持って良い。
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◎「つくる会」公民教科書を採択=中高一貫1校で−都教委
(時事通信社 - 07月27日 12:10)
東京都教育委員会(木村孟委員長)は27日の定例会で、来春から都立中高一貫校の白鴎高校付属中学校(台東区)で使う公民教科書として、「新しい歴史教科書をつくる会」が主導して執筆した扶桑社の教科書を全委員一致で採択した。
同中は昨年、初の都立中高一貫校として開校。当時入学した生徒が来春公民を学ぶ3年生に進級するため、教科書採択の必要が生じていた。
都教委は昨年、「つくる会」の中学歴史教科書を、白鴎付属中を含む都立中高一貫校4校とろう・養護学校21校で採択。公民教科書はろう・養護学校のみの採択だったが、白鴎付属中は都立普通校で初の採択となる。
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