http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=60151&media_id=4
むむ。携帯ニュースでヘッドラインだけを見た時はてっきり検察が量刑不服で控訴したと思ったら、何と弁護側だった。責任能力なしって・・、無罪を主張って事? 重くても傷害致死。うーん、出てきちゃうのか〜。怖いね。
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A「あーあ、控訴してきたよー」
B「そうなんだけど、弁護側なんだよね〜」
A「どっちみち再審理は必至と思っていたけどやっぱりね〜」
B「検察は公判前整理手続きでペルーでの罪状確認が間に合わなかった・・」
A「そうそう、改正刑事訴訟法ってやっぱ限界があるんじゃないの?」
B「そうね、検察は控訴審で罪状確認資料を追加提出するだろうしね」
A「結局、一審が結審するのは早かったけど控訴審まで入れると却って長引く感じだよね」
B「例の光市の差し戻し審もあるし、あんまり保守的な判決は出せないよね」
A「一審判決文にも”終身刑”的運用をせよ、って書いてある以上、それを破棄するだけの重大事案が見つからない限り量刑軽減は難しいよな〜」
B「逆だろ? 検察はきっとペルー事案の資料を追加提出するぜ」
A「そうなりゃ再犯扱いで行かざるを得ないよな〜」
B「そうだろね・・」
A「こっちも、あっちも極刑をもって臨まざるを得ないのかな〜」
B「多分な・・」
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◎無期判決不服と控訴へ=広島女児殺害で弁護側
(時事通信社 - 07月12日 21:10)
広島市安芸区で昨年11月、小学1年木下あいりちゃん=当時(7つ)=が殺害された事件で、殺人などの罪に問われたペルー国籍ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告(34)について、弁護団は12日、無期懲役を言い渡した広島地裁判決を不服として13日に控訴する方針を明らかにした。検察側は死刑を求刑していた。
弁護人が12日、同被告と接見。「被告が否認した殺意やわいせつ目的、責任能力についての認定は不服」として決定したという。
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