昨夜はいつものように帰宅し、夕食を取ってから各部屋の雨戸を閉めにタケルと回ってたんですが、まさかこんな事になるとは…
私がベランダに出て、作業をしているとタケルが面白がって扉を閉めて鍵をガチャ… まったく… ガラス越しに
俺 「カギを開けて!」
タケル 「やだ!」
俺 「 ・・・ 」
これを何度か繰り返し、ヤツは喜んでいる… (-_-;
しょうがない、少しこのまま遊ぶか?って思って遊んでたんですが、もう良いかな?って事で彼もカギを開けてくれる気になったみたいで良かった!と思ったらカギが開かない…
良く見ると、カーテンが少しはさまってて、そのせいでカギが硬くなってる様で、閉めれたけど開けられないみたい???
大きな声を出すと近所に聞こえて恥ずかしいし、見つかってもイヤなので、背を低くしてタケルに指令を出しました…
俺 「下に行って、ママを呼んできて!」
タケル 「わかった!」
と言って彼は走っていってこう叫びました。
タケル 「お〜い、チヨ〜! チヨ! チヨコ〜!」
普段そんな呼び方しないのに、何でこんな時に限って…
そんな風に読んだら、ママは怒って来ないでしょ??? でも、彼はそう叫び続けました… (涙)
下では、嫁が「うるさい! パパと遊んで来なさい!」って言ってる声が聞こえます。夕食が終ると洗い物があるから忙しいよね?知ってるけどさ、ちょっと来て欲しいな〜?って思いながら待っていると、タケルは一人で戻ってきました…
俺 「ママに、パパが助けて?って言ってるよ?って言ってきて?」
タケル 「分かった… 」
本当に分かったのだろうか??? すると下から声が聞こえる…
タケル 「パパ、助けた〜!」
違うよ??? (ToT)
意味の分からぬ嫁は来るはずも無く、私はその後放置されました… (号泣)
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