昨日は終日出張で帰宅も遅かった。途中mixiや携帯Webでニュースのヘッドラインぐらいは見ていたのだが、世間では色んな事があったようだ。例えばこんなこととか・・・
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=44029&media_id=2
というわけで、久しぶりにmixiに書き込む。今日のお題は、ドイツが誇る世界最大の自動車機器メーカー、ボッシュ社の社員から構成されるアマチュア・オーケストラの話し。実は日曜にコンサートがあったのだがそのオケの詳細は全く知らないまま、しかも指揮者も曲目も分からぬまま赴いたのであった。
今年はワールドカップイヤーであることもあり、日本におけるドイツ年だそうで、それに関連した来日らしい。今回このオケは中国、韓国と回り、そして最後に日本公演を行った。日本ではボッシュの工場がある埼玉の東松山、そして日曜には、今時では珍しい日比谷公会堂でのフィニッシュという運びだったらしい。
自動車産業もなかなかに大変な時代と環境であり、この様な音楽を通じた社会貢献活動も競争優位の中での企業存続に大きく寄与する材料なのだろう。
会場はほぼ満員の盛況で、恐らくはボッシュ社員や関係者が多かったろうと思われる。半分くらいはドイツ人(かどうかは分からないけど、どう見てもゲルマン民族・・・)だった。
曲目はワーグナー/ニュルンベルグのマイスタージンガー前奏曲、グリーグPコン、ブラ1と、凄くチャレンジャブルなプログラムだった。指揮者はウルリッヒ・ヴァルトドーファーという人で一応プロらしい。この人だけがボッシュの社員ではない。Pコンのソリストもボッシュの社員だ。
(続く)
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