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2008年03月23日23:22

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【オーディオ】DP-85 その後 3

もうそろそろこの題名の日記は終わりになるだろう。

と言うのも、新しくやってきたDP-85の高トランジェントに追従し切れていなかった(というかDP-70Vのレスポンスで取り敢えず良しとされてきた)CS7.2の各ユニットが、ここに来て前触れもなく急速に動きがよろしくなってきた。

今日掛けたのは謝肉祭、オルガン惑星、コントラバス・マリンバ、そしてSACDPを導入したという理由から余り考えずに買ってきたオルガン盤ニーベルングの指輪のダイジェスト・ハイブリッド(エームズ)、それとヴァンスカの田園(BIS)、その他色々だ・・。

まぁ、これらの中の新譜CDに関しては明日以降に音楽日記として書くつもりだが。

CDに入っていて従来は聞こえていなかった音たちが一斉に出始めた感じで困ったものだった。特にオフ会の中ではどうしたものかと相当悩んでいた。つまり、今までのめぼしいソフトは全て学習させ直しか・・??

と思ったが、全てのCDで「学習処理」が必要かというとそういうことはないようだ。たとえば管弦楽で不得意があったとすれば一種類で学習させると同等の楽曲で同等のクォリティのCDはそのまま巧く掛かるようになり、交響曲、歌曲、アカペラ、オルガンと、大体同じような傾向で同質のCDでエージングすれば良さそうだ。後はちょっと気になってきた問題のあるCDを注意深く掛ければ大体の学習処理は終わりに出来そう。もうDP-70Vの音には戻ることが出来ないほどシステム系も自分の耳もDP-85の空間に慣れてきた。

今朝から音場が余りにも広く深く展開するように豹変してしまい、かなり動揺かつ驚いてしまっていている。ガンガン掛けて一晩クールダウンし、翌朝掛け始めると相当の変化が認められる。不思議なものだ・・・。
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