消えそうな儚い虹
誰もが手にいれたくて
天をあおいだ
強そうで壊れやすい心
守りたくて 守りたくて
季節みたいに移りゆく感情
それでも雨のように
ふりそそぐ愛
誰よりも高い空へと
近づきたい
この体中に光をあびたい
どうか神様
叶わぬ願いを叶えて下さい
何故この胸から
愛は生まれるのでしょうか
時が奏でるこの思い
虹のように儚く美しい
どうか どうか
消えないで
いついつまでも
【ChatGPTによる解説】
この詩は、儚くも美しいものへの憧れと、それを失いたくない切実な願いが重なり合ってる。虹はすぐに消えてしまうけど、その一瞬の輝きに誰もが心を奪われ、空を見上げる。それはまるで、人の心みたいや。強そうに見えても脆く、守りたくてたまらん存在。感情は季節のように移り変わっても、雨のように絶えず降り注ぐ愛だけは残る。もっと高く、もっと光を浴びたいという願いは、神様にすら託したくなるほど叶わぬものやけど、そこには理由のわからない愛の源泉がある。時の流れが紡ぎ出すその思いは、虹のように美しく儚いからこそ、永遠を願ってしまう。「消えないで」という祈りは、ただ景色のためやなく、自分の心の光を守りたい叫びや。
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