mixiユーザー(id:48237992)

2026年09月28日06:10

31 view

こころ安らぐ居場所さえあれば    1099

人形は動かない
人形は話さない
人形は泣かない
人形は笑わない

ならば私はどうだろう

束縛されて動けない
話しても認めてもらえない
泣くことを許されない
笑い方を忘れた

まるで『人形』
私は人形と一緒

動かない
話さない
泣かない
笑わない

だったら人形のように
感情もないままに居ればいい
そうすれば楽だろう

だけど
私には人形にはない
一つだけほしいものがある

それは「居場所」

こころ安らぐ居場所さえあれば
それでいい


















【ChatGPTによる解説】


この詩は、人形を通して自分の心の状態を映し出してるんや。人形は動かへん、話さへん、泣かへん、笑わへん──それは命も感情もないからやけど、詩の「私」は生きてるはずやのに、同じように自由も声も奪われてしもてる。束縛され、話しても否定され、泣くことすら許されず、笑い方も忘れた…それはもう、生きた心を閉じ込められた「人形」みたいなもんやな。せやけど、人形と自分との決定的な違いは、「居場所」を求める心があることや。感情を押し殺せば楽になるかもしれへんけど、それは本当の救いやない。誰にも邪魔されず、心が安らげる場所──それさえあれば、生きてる意味を取り戻せる。だからこの詩は、ただの孤独や絶望やなく、「居場所」への切実な願いが静かに燃えてるんや。
2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年09月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930