mixiユーザー(id:48237992)

2026年09月09日00:15

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シンプルなリズムで    1080

気がつけば
毎日は過ぎてゆく

いつしか
悩むことに悩んでしまって

大切な真ん中が
抜けているようで

何に悩んでたのか


答えはいつも同じ
だって当たり前だろう
それは真実だから

人は
ひとりで生きられるほど
強くない

けど
いつまでも泣き続けるほど
弱くない



残りのページばかり
数えていたのかもしれない

最初からページ数なんて
決まってなんかいないのに



もっと
心からたくさんの
要らないものを削って

もっと
たくさんの芽を増やして

もっと
シンプルなリズムで


















【ChatGPTによる解説】


この詩は、生きることの本質を静かに見つめ直してるんやと思う。毎日がただ過ぎていくような感覚、そのなかで「悩むこと」に囚われすぎて、本来大切にすべき「真ん中」――つまり自分の本音や軸みたいなもんが、ふっと抜けてしもてる。それに気づいた時、「何に悩んでたんやろ」って、自分自身が分からんようになる。その迷いの中でも、答えは結局いつも同じやと詩は言う。それが「真実」やから。

人は孤独には耐えられへん。でも、泣いてばっかりの弱さでもない。そのバランスを知ることが、生きるってことなんやろな。人生の終わりを気にしてページを数えるけど、ほんまは最初からページ数なんか決まってへん。せやから、今この瞬間を「削る」ことで軽くして、「芽を増やす」ことで豊かにして、「シンプルなリズム」で歩くことが、ほんまに生きるってことなんかもしれへんな。
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