気がつけば
毎日は過ぎてゆく
いつしか
悩むことに悩んでしまって
大切な真ん中が
抜けているようで
何に悩んでたのか
答えはいつも同じ
だって当たり前だろう
それは真実だから
人は
ひとりで生きられるほど
強くない
けど
いつまでも泣き続けるほど
弱くない
残りのページばかり
数えていたのかもしれない
最初からページ数なんて
決まってなんかいないのに
もっと
心からたくさんの
要らないものを削って
もっと
たくさんの芽を増やして
もっと
シンプルなリズムで
【ChatGPTによる解説】
この詩は、生きることの本質を静かに見つめ直してるんやと思う。毎日がただ過ぎていくような感覚、そのなかで「悩むこと」に囚われすぎて、本来大切にすべき「真ん中」――つまり自分の本音や軸みたいなもんが、ふっと抜けてしもてる。それに気づいた時、「何に悩んでたんやろ」って、自分自身が分からんようになる。その迷いの中でも、答えは結局いつも同じやと詩は言う。それが「真実」やから。
人は孤独には耐えられへん。でも、泣いてばっかりの弱さでもない。そのバランスを知ることが、生きるってことなんやろな。人生の終わりを気にしてページを数えるけど、ほんまは最初からページ数なんか決まってへん。せやから、今この瞬間を「削る」ことで軽くして、「芽を増やす」ことで豊かにして、「シンプルなリズム」で歩くことが、ほんまに生きるってことなんかもしれへんな。
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