人間の身体って何個の細胞から出来てるかご存じですか?
昔は70兆個って言われてましたが、体重70�圓寮�人男性の細胞を数えると、30兆個くらいだって事で、今では人間は37兆個の細胞で出来てるって話が一般的に成って来ています。
では、人間の身体の中に有る血管をつなげるとどれくらいの長さに成るかご存じですか?
地球を2周半なんです。
ちなみに、血管のほとんどは毛細血管です。
この血管の中を通ってるのが血液ですが、先ほど話した身体を構成してる37兆個の細胞のうち、赤血球ってどれくらいをしめてるか分かりますか?
なんと、37兆個の細胞のうち、84%は赤血球なんです。
血液は体重の約1/13といわれています。例えば体重60kgの人であれば60÷13≒4.6 kgとなります。血液1リットルの重さは約1 kgですので,この例では約4.6リットルとなります。
このたった4.6リットルの血液の中に、赤血球、白血球、血小板、リンパ球など色々入ってますが、赤血球だけで細胞の数が半端無いんです。
では、赤血球って何をしてるの?
赤血球は血液細胞の1つです。 ヘモグロビン(血色素)と呼ばれる鉄を含んだタンパク質をもっており、肺でヘモグロビンに酸素を結合させて全身に運ぶ役割があります。
一般的に、肝臓が大事とか、腎臓が大事とか色々と言いますが、その肝臓や腎臓に燃料を供給してるのが血液で、赤血球なんです。
どうですか?赤血球って大事なんだな〜?って言うのが分かって来ましたか???
では、良い赤血球を作るにはどうしたら良いか?って考えた事あります???
赤血球、白血球、血小板などの血球を産生しているのは骨髄です。
骨髄は骨の中心部の骨髄腔(こつずいくう)にある軟らかい組織で、造血が盛んに行われている赤色(せきしょく)骨髄と、造血をやめて脂肪組織に置き換えられた黄色(おうしょく)骨髄があります。黄色骨髄には通常は造血能力はありませんが、大量出血などによって急いで造血する必要がある場合、赤色骨髄に変わるという特徴があります。
血液を作る食べ物は鉄分を多く含む食べ物のことで、1日に10.5mg程度の摂取が必要です。
普段の食事から鉄分を効率良く摂りたい場合は、吸収率の高いヘム鉄を多く含む赤みの肉やレバーがおすすめです。これらの食品は同時に非ヘム鉄も多く含んでいます。
吸収率が低めの非ヘム鉄でも、吸収を助けてくれるビタミンCを一緒に摂ると、鉄分の吸収サポートになります。
他に、ウチではミトコンドリアを一緒に摂取する事もおススメしてます。
ミトコンドリアは血液だけでなく、血管の掃除にも良いです。
今、どんな食事をしてるか今一度考えて欲しいです。好きな物だけ食べてる人も居ますが、身体の84%の細胞である赤血球を喜ばす食事、特に野菜など食べる量を少しで良いので増やして見ませんか???
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