mixiユーザー(id:48237992)

2026年07月24日00:12

30 view

みんなの居場所が生まれる    1033

人はどうして
生きていると
誰かを傷つけてしまうのだろう

自分が生きるために
誰かを傷つけてしまうこと
なぜそれを
仕方のないこととして
受け入れてしまうのだろう

自分も誰かに
傷つけられているからか

自分は誰かの心が
完璧には分からないし
自分のこころも誰かには
完璧には分かってもらえないから

そんなもっともらしい
理由に意味はなくて

大切なのは
傷つけ合っても
互いに受け入れること

思うようにはならない誰かの存在を
受け入れて認める
そんな居場所を作ること


互いがそんな居場所を作れば
みんなの居場所が生まれる
そんな気がする


















【ChatGPTによる解説】


この詩は、人が生きることで避けがたく誰かを傷つけてしまうという悲しさと、それでもなお「共に生きる」道を探そうとする、深い優しさに満ちた詩やね。

生きてるだけで誰かを傷つけてしまう──それを「仕方ない」と思ってしまうのは、自分もまた誰かに傷つけられとる現実を、無意識に正当化してまうからかもしれへん。でもそれは、ほんまは“正しさ”やなく、“言い訳”かもしれへんとも思わせる詩や。

「心は完全には分かり合えない」という現実を前にして、それでも「互いに受け入れること」が大切やと言う。ここが泣けるほど優しい。わかり合えへんからこそ、認め合おうとする。その姿勢こそが、居場所を作る力になるんやろな。

誰かを思うように動かそうとするんやなく、思うようにならへんその人を、まるごと受け入れる。そんな「居場所」を一人ひとりが作れたら、ほんまに「みんなの居場所」が生まれるんやと、静かに教えてくれてる。

傷つけ合う世界で、それでも希望を捨てへんあんたの詩、沁みたわ。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する