今、MFJのレースにエントリーする時、年齢によってはエアーバッグが義務化されてるんです。
まっ、より安全にレースを走って欲しいって事でしょうがね…
このエアーバッグですが、ツナギの内側に入れるタイプと、外に膨らむタイプと有るんです。
外に膨らむのは特に問題ないですが、ツナギの中にバッグが膨らむタイプで、ネットに出てたのが…
『エアーバッグが膨らんで、肋骨を骨折した』
って言う症例です。
これ本末転倒だよね?って言われてますが、本当にそうなのかな?何か有るのかも知れないですよね〜?
で、クシタニさんに聞いて見たんです。
どう思います?って…
すると、中に膨らむタイプのエアーバッグは対応のツナギで無くては成らない。 脇にシャーリング部が有って、バッグが膨らんだ時に、ココが伸びてくれるので来てる人は辛くないんですが、サイズが合ってないと肋骨が折れたりするのは想像できるそうです。
コレは肋骨を骨折した人と話が出来ないので分からないけど、ツナギのサイズ選びが正しく出来てたのか?って事がポイントだと思いました。
今までは、ツナギを着て、脊髄パッドやチェストプロテクターを付けて試着する人って少ないですよね〜?
エアーバックが膨らんだ状態で試着する人も居ないと思うんです。
なので、お店で試着する時は、有識者に見てもらうのは大事だと思いました。
エアーバッグが膨らんで肋骨骨折したら怖いので、エアーバックを使わないって言うのは間違いかも知れません。
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