昨日、汐入にある石黒薬局の石黒先生からお手紙が届きました。
眼科に行った帰りに石黒先生の所でお薬を頂いた患者さんが、ウチで越婢加朮湯を花粉症に良いよ?って言われて飲んでるんだけど、効くのかな? って質問されたそうです。
で、石黒先生がその患者さんに効くと思いますよ!って感じで少し説明してくれたそうで、その事をお知らせしてくれたんです。
石黒先生、本当にありがとうございます!m(_ _)m
さて、この患者さんですが… 意図が分からないです。
以前、目がかゆくて眼科からお薬貰ってるけど、何か他に無いか?って事からおススメしたのが越婢加朮湯。
この越婢加朮湯は目頭のかゆみ、上瞼の腫れと痒み、眼球の痒みに使います。
下瞼は桂枝加竜骨牡蛎湯を使いますがこの方は越婢加朮湯で良いかな?って思って越婢を出したんです。
それから毎年買いに来てくれてるんです。
それなのに、そんな事を他の薬局で質問してるって事は…
1) 痒みは楽だけど、本当にこの漢方薬は痒みに使うのか?他の薬剤師に聞いて見た。
2) この漢方薬はむちゃくちゃ効くので他の薬局でも売ればいいのに!他の薬局は越婢加朮湯が効くって知ってるのか?
どっちだと思います?(笑)
まっ、どっちでも良いけど、私は石黒先生と久しぶりにコミュニケーションが取れて良かったです!o(^-^)o
石黒先生ってとっても頭の良い先生で、スキーもお上手で1級は確か持ってたって聞いたんです。指導員まで持ってるかは覚えて無いけど、すごくお上手らしい。
確か、三浦の佐藤薬局のお嬢様もスキーは上手で、1級持ってたんだったかな???
ちなみに、私は1級受けたけど、落ちたんで持ってません。(自爆)
ちなみに、越婢加朮湯の使い方ですが…
コレは裏技的な使い方ですが、鼻図まりに効果が有るんです。
特に、鼻の穴付近の粘膜が肥厚して詰まってる場合、良く効きます。
奥の副鼻腔の近くの粘膜が肥厚してる場合の詰まりは、桂枝加黄耆湯を使います。(^^)v
あっ、コレ… 企業秘密なのでナイショですからね!(*^^)v
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