若い頃は朝なかなか起きれなかったのに、年を取ると早寝早起きになり、睡眠時間も短くなる人は多いものです。この原因としては、眠るには体力が必要で、高齢になると寝るだけの体力がなるなるからだ!と言われてますが、コレが間違いなんです。
年を取ると基礎代謝がへり、若い頃のように活発に動く事も少なくなるために、短い睡眠時間でも十分だったりするので、短く成るんです。
精神科の専門の先生の話しでは、定年を迎えた人の中には眠れないと悩み、睡眠薬を飲む人もいます。しかし、仕事をしていたころから比べれば体はさほど疲れていないので、長く寝る必要が無いと言う事が多いそうです。
睡眠薬に頼る前に、自分の身体の仕組みを理解するのはとても大事だと思います。
大事なのは、加齢とともに体内時計が変化するってことです。体内時計は年を取ると進むので、それだけ早寝早起きになるんです。ちなみに、体内時計のサイクルが長いと遅寝遅起きになりがちです。
そして、年を取ると眠りをうながすホルモンであるメラトニンの分泌量が少なく成り、昼と夜のメリハリが付きにくく成る。その為、高齢者は夜間に深い眠りが取りにくく成り、途中でおきたり、昼間に眠くなったりするんです。
では具体的に話します。
昨夜の私の睡眠です。
昨夜は11時に寝て、朝は7時に起床してます。
睡眠時間は約7時間51分!(笑)
若いだろう〜!(*^^)v
出は睡眠の質で言うと
レム睡眠が1時間52分
ノンレム睡眠が2時間1分
睡眠のスコアとしても87点出てるので優秀です!
このデータはGARMIN Forerunner255で計測したデータです。
https://www.garmin.co.jp/products/wearables/forerunner-255-slate-grey/
参考までにね…
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