毎日、忙しい日々を送ってる人で料理をするのもめんどくさく、外食が多くなり、お弁当やファストフード、ラーメン、牛丼やおにぎりなどで食事を済ませてるので、野菜不足になりがちで、野菜ジュースを飲む人が居ます。
野菜ジュースを飲めばビタミンやミネラルなど摂取出来ると期待したくなるものですが、それって正しいと思いますか?
野菜を食べる事で一番重要なのは、野菜に含まれる食物繊維なんです。
野菜ジュースは野菜のしぼり汁なんです。
野菜には確かにビタミンやミネラル、ポリフェノールなどの栄養素が含まれてますが、これらのしぼり汁である野菜ジュースにどれくらい含まれてるのかは商品によって違うんです。
また、ビタミンで言うと野菜よりレバーを食べた方が効率よく摂取出来ます。
ビタミンも大事ですが、野菜を食べる大きな利点で、食物繊維が取れる事なんです。食物繊維は体内で消化されないため、栄養素として数える人は少ないですが、体の中で重要な役割を果たしています。
例えば、食物繊維をとれば糖質の吸収を抑える事ができるため、カロリーを過剰に摂取する事を妨げます。また、食物繊維は生活習慣病の発症や重症化を予防し、死亡リスクの低減などにも関連します。
食物繊維は0カロリーだと言われてますが、大腸まで届いた食物繊維は、大腸の腸内細菌のエサになり、腸内細菌は脂肪酸やビタミンなどを生み出します。
これを人間が吸収することが出来るので、間接的に食物繊維は人間の栄養源になるんです。
食物繊維の目標接種量は1日に
★男性 21g以上
★女性 18g以上
野菜ジュースによって違いますが、大体野菜ジュース1本(200cc)に含まれてる食物繊維の量は
0.3g〜1.2g です。
ログインしてコメントを確認・投稿する