夜、寝れないで困ってる人って多いんです。
そんな方々はまず病院に行って相談しますよね〜?
先日も、ラメルテオンが処方されてる方が来られました。 初めての方でしたので、少しお話をします。
睡眠薬と睡眠導入薬、色々と有りますが今日はそんな話ではなく、睡眠障害のある人のパターンの話しです。
睡眠障害のある人にはだいたい聞くんですが、布団に入ってからスマホを見たり、テレビを見ながら寝て無いですか???
コレ、ダメなんです…
特にスマホの画面を見ると、そお光で脳が興奮するんで、折角病院から処方してもらった薬を飲んでも、不摂生と薬がケンカしたら、不摂生が勝つんです。
テレビも、以前全然寝れないって人に聞いたら、夜寝ながらワールドカップを見ながら布団に入ったけど、全然寝れない…
そんなもん、寝れないよね〜?(笑)
日本の選手がゴールを決めて、『ゴ〜〜〜〜ル!!!』 とか叫んで無くても、脳は興奮するでしょ?
なので、寝る時はスマホを寝室に持ち込まない!(*^^)v
テレビは見ない!
あとは、湯船に浸かって下さい。それも15分以上。
お湯の温度は低めの38〜40度で良いです。
高温にすると、身体は攻撃されてると判断して、交感神経が優位になり、寝れなくなる。
あとは、腸の状態が悪いと、脳は腸の状態が悪いと影響すると言われてます。コレが腸脳相関です。
ウチの息子は学校で、脳腸相関って習ってるそうですが、どっちでも良い。(爆)
この、脳と腸を繋いでるのが、迷走神経です。
この腸の状態が悪い人で、頭痛に悩んでる方にお勧めしたのがウチの腸活ですが、脳過敏症候群の治療に腸活をしてます。
ちなみに、最近発売に成ったキッセイさんの咳止めですが、どんな原因の咳にも効くって話ですが、MRにその根拠を聞いたら、どうも迷走神経に作用させてるんですよ!(驚)
話しは戻りますが、腸の状態が悪い方で、脳が反応してる人に腸活をおススメしてますが、早い人で1ヶ月もすれば、なんらかの違いは分かってもらえると思いますが、私は2ケ月は必要だよ?って伝えてます。
脳過敏性症候群って言われても良く分からないですよね?病名にすると…
うつ、認知症、不眠、自閉症スペクトラム、パーキンソン、アスペルガー症候群、頭痛などです。
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