肥満や糖尿病で効果が証明された糖質制限ですが、極端な糖質制限はおススメしてません。
しかし、糖質制限をすると肝臓が脂肪酸を使ってケトン体とよばれる酸性物質を作ります。ケトン体じゃブドウ糖の代わりに脳のエネルギー源となる事が可能です。ケトン体は脳細胞を老化から保護するという研究結果がある事から、認知症予防やダイエットの為に、糖質を制限しケトン体をつくらせる事を推奨する食事法も有ります。
私のおススメしてる腸活では、1回の食事で、1人前の糖質量が20g以下の物だと、何個食べても良いですよ!ってお話ししてます。
例えば、
ロースカツ 糖質8.6g
ポークソテー 糖質2.5g
豚の角煮 糖質9.1g
麻婆豆腐 糖質7.5g
ホイコーロー 糖質14.8g
八宝菜 糖質7.3g
上記はすべて20g以下なので、極端に言えば全部食べても良いです。(笑)
食べれないでしょうけどね〜…
ウチがおススメしてる、ゆるやかな糖質制限ですが、
朝食 20〜40g
昼食 20〜40g
夕食 20〜40g
の糖質を取ってるはずなんです。
2014年に北里大学の研究で、日本人の糖尿病患者24人を対象にカロリー制限食と、糖質制限食の無作為比較試験を行った結果、糖質制限食のグループは、高血糖が改善し、中性脂肪も低下しました。
別の研究では、糖尿病の患者200人を低体重・普通体重・肥満度1〜3の5つのグループに分け、糖質制限食を1年間実践してもらったところ、すべてのグループで血糖値が改善され体重は肥満度が高い人ほど減少し、普通体重の人が少し減少、低体重の人には体重増加がみられた。
つまり、低糖質食はたんなるダイエットではなく、痩せてる人には逆に筋肉をつけ、体重を増やす効果が有ったんです。
興味出てきましたか?
ログインしてコメントを確認・投稿する