昨日に続き、Newtoneの記事の話しです。
世の中には朝食は食べない方が痩せると言ってる人いますが、食べた方が痩せると言ってる人も居ます。
どっちが正しいのか?
コレって永遠の課題な気がしてました。
さて、今回のNewtoneの中に書いてた内容がとても興味深かったです。
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★朝食は食べないとダメ?1日何食がベストな食事のとり方の新常識
標準的な1日の食事回数は3回です。しかし、歴史的にみると1日3食になったのは最近の事で、原始時代には1日1食、獲物が取れないときは数日間食べない事もあったようです。日本で3食が習慣になったのは江戸時代後半で、それ以前は2食が一般的でした。
一方、現代人は多忙やダイエットで朝食を抜く人も多い、厚生労働省が実施した調査によると
朝食を取らない人
◎男性 15%
◎女性 10%
年齢別では男女とも20代が最も多く、
◎男性 30.6%
◎女性 23.6%
1日1食、1日5食、週末だけ断食と様々なダイエット法も考案されてますが、最適な食事のとり方は1日何食なんでしょう?
★朝食を取ると食後血糖値の上昇が抑制される
食事回数と肥満や健康に関する研究は数多く行われています。アメリカでは朝食を取らない人は、取る人の5倍も肥満に成りやすいという結果が報告されてます。一方、朝食を取るようにと指導すると体重やエネルギー摂取には効果が無いする研究も有る。
北里大学北里研究所糖尿病センターの山田センター長は、実は1日何食がベストなのかという結論は出ていない。ただ個人としては、朝食抜きの2食よりも3食の方が良いと考えてるそうです。
朝食をとった方が、その日の昼食後や夕食後の血糖値の上昇も抑えられ、肥満に繋がりにくいと考えられている。
では、どのような物を朝食に食べたら良いか?
生活習慣病の予防・治療の為に、1日の糖質を70〜130gに控える緩やかな糖質制限をおすすめするそうです。
食事をして血糖値が上がると、血糖値を下げる為にインスリンが分泌されるが、朝はインスリンの効果を弱めるホルモンの分泌が多いため、朝食の時間帯は1日のうちでも最も血糖値が上がりやすい。
なので、朝食には肉や魚、卵などのたんぱく質をしっかり食べて、血糖値が上がりやすいパンやご飯などの糖質は控える方が良いそうです。
なので、朝食に菓子パンは一番良くないでしょうね〜???
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