お酒を飲む人は世の中に沢山いますが、休肝日を設けてる人ってどれくらい居るんでしょうね〜???
昨日相談に来てくれた方ですが、ご主人が体調不良で相談に来てくださいました。
40代の男性。平熱が低く、36度無いそうです。
前日のランチにお肉を沢山食べて、その後熱があがり下痢したそうです。
なるほどね〜…
そこに加えて、毎日お酒を飲んで休肝日は無いそうです。
まず、人間の体温って36.5度が合格だと思って下さい。それより低いと、色々と障害が出てきます。
例えば、35.0度って体温だとガン細胞がもっとも増殖する体温なんです。
ガン細胞って毎日体内で発生してるけど、免疫細胞がやっつけてるので病気に成ってないんです。それなのに、体温が35度で放置するのは良くないんです。
この方は特に大きな病気をしてる訳では無いけど、今のうちに体温を上げる努力をして欲しいです。
一番熱を出す臓器って、筋肉ですので、筋トレをして筋肉量を増やすのは良いと思います。
それと、毎日お酒を飲んで休肝日無しも良くないです。
肝臓って1日に出来る仕事量が決まってて、色々な事をしてますがアルコールを入れるとアルコールを分解する仕事を最優先してしまう。
アルコールを沢山入れると、肝臓の仕事量を超えると、それ以上何もしなくなる。
そうすると、脂肪を分解するって仕事もしない。
だから、週に1日でも良いので休肝日を作らないと内臓脂肪が減らないんです。
さて、この方が今回下痢したのは、何か食べた物に当たったって思ってるそうですが、ただ食べ過ぎただけだと思います。
例えば、軽自動車に燃料70L給油したらどうなります??? 溢れてコボレマスよね???
人も、その人に有った食事量って言うのが有って、食べ過ぎるとまず余計な栄養を外に出そうと汗が出ます。
汗を出しても、さらに燃料を入れると下痢して体外に出そうとするんです。
その下痢を停めるのは良い事かな???
放置しても良いかも知れません。(笑)
それより体温が低いのが気に成ります。
ちなみに、どんなに体温が低くても37.2度までは平熱だと思って下さい。
間違っても解熱剤とか使わないで下さいね!(ケースバイケースですが…)
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