腸内細菌ってすごく大事だって事は知ってると思いますが、腸内細菌に良い事してますか?
結構、間違ってる人も多いんです。
例えば、ヨーグルトって沢山食べれば身体に良いって思いますよね〜?実は日本人にはあまり向いてない食べ物だったりするんです。
例えば、日本人は島国に住んでるので、海藻を食べる機会が多いので、海藻を分解する為に必要な腸内細菌を多く持ってるんですが、外国人では違うんです。
なので、海藻を食べると下痢をする外国人も居るんですよ〜?
これと逆で、日本人はでもヨーグルトを沢山食べても、乳糖不耐性の方も居て、消化できない人も居るんです。
ちなみに、ブリガリアではヨーグルトは料理の中に入れて使うもので、日本のようにスプーンでバクバク食べる人は居ないそうです。
それと、腸内細菌に良いだろって思ってヤクルトを飲んでる人も多いと思いますが、ウチの患者さんには辞めてもらってます。
乳酸菌は確かに入ってるけど、それよりも糖質が多すぎるんです。糖質は人間の動くための燃料に成りますが、使わなかった糖質は脂肪に成ります。なので。糖質を抑えて欲しいです。
それと、1種類の乳酸菌を入れても、人それぞれ持ってる腸内細菌って違うので、どんな腸内細菌にも対応できるように多様性って言うのがポイントです。
色々な種類の乳酸菌を入れて欲しい。
2〜3種類では無く、せめて20種類くらい…
それと、乳酸菌を増やすにはエサを与えないとダメですよね〜?
乳酸菌のエサって水溶性の食物繊維なんです。これも1日にレタスで換算すると40個分の水溶性食物繊維が必要ですが、レタスだけで摂取するのはダメ…
ココでも多様性って事が関係してくるんですが、腸内細菌もレタスだけ食べてれば良いのか?って話で、色々な種類の腸内細菌が居るので、それぞれの好みに合わせてエサを入れないとダメなんです。
だから、色々な種類の水溶性の食物繊維を取って欲しいんです。
何となく伝わったかな〜???
今日はこの辺で…
続きはまた今度ね!(*^^)v
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