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2024年10月19日09:12

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卵巣嚢腫

先週来られた患者さんですが、不妊治療での相談でした。

不妊の原因は色々あるので、ドコに原因が有るのか?を探るので、少し時間が掛かる事が多いです。

今回の方は、下半身がものすごく冷えてるそうなので、まずは血流を良くしてあげる必要が有ります。

その為には、食事の内容や、お風呂の入り方など、色々とやる事が有るんですが、一気に全部伝えても覚えられないだろうし、出来ないと思うので1つ1つ丁寧にクリアーしていく必要が有ります。


さて、ウチら漢方を飲んで貰って数日ですが、変化が出てきました。


この夏はかなり暑かったのに、ほとんど汗をかかなかったそうですが、今の方が汗が出るそうです。(笑)


血流が良くなったからでしょうね!(*^^)v



そんな患者さんが昨日お店に来てくれたんです。


すると、どうも卵巣嚢腫も有るそうなんです。


卵巣嚢腫とは、卵巣に発生する腫瘍の一種です。卵巣の腫瘍は、液体の入った袋のような病変が形成される”卵巣嚢腫”と、しこりのような病変を形成する”充実性腫瘍”に分けられます。卵巣嚢腫は、袋の中を満たす成分の違いによって”漿液性嚢腫”、”粘液性嚢腫”、”成熟嚢胞性奇形腫(皮様嚢胞)”、”チョコレート嚢腫”などさまざまな種類に分けられます。

卵巣嚢腫の多くは良性腫瘍であるため、急激に大きくなったり転移を生じたりすることはありません。しかし、卵巣は”沈黙の臓器”とも呼ばれ、がんになっても症状が現れにくいとされています。そのため、腫瘍が大きくなって腹囲が大きくなる、下腹部にしこりができるといった症状が現れてから初めて病院を受診する方も少なくありません。

また、卵巣嚢腫は大きくなると破裂したり、卵巣の根元が捻れて血流がストップしてしまう茎捻転けいねんてんなどを引き起こしたりすることもあります。いずれも急な腹痛がおこり、緊急手術が必要な場合があり注意が必要です。


なので、不妊治療をしながら卵巣嚢腫を少しでも小さくする治療も並行してやって行きたい。

婦人科にまかせれば?と思う方も居ると思いますが、保険適応で治療するには基準の大きさを超えないと治療が出来ない事も有るので、この辺は医師に確認する必要があると思います。

良く、ポリープが有るけど、経過観察で!って言われることが有ると思いますが、言い換えると、今のままでは保険適応されないので、もう少し悪くなるのを待って、それから治療しましょう!って意味も有るんです。


私たちはそんな健康保険には関係ないので、治療が出来るのでね…


悪くなるまで待って保険適応して安くあげるか?

予防段階から薬を飲んで大きくさせないで、治すか?


この辺の考え方は個人差が出ますよね…



さて、この方の場合、どっちのタイプの卵巣嚢腫か?は分かりません。


卵巣の事も大事ですが、子宮内の状況を良くして受精卵が育つようにもしなければなりません。



そこで、昨日は薬を変えてみました。



何故変えたのか???


この方はメンタルに少々問題が有り、物事を前向きに考えるのが少し苦手なのかな???


なので、物事を前向きに考えるようになる漢方を出してみました。o(^-^)o


そんな急には変わらないって思ってる人が多いですが、漢方薬って結構即効性が有るんですよ〜???


さて、どうなるでしょうね〜???


まっ、焦らない事が一番です。


まだ若いんだから…



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