昨日来た患者さんですがね…
漢方薬が内科から処方されててお出ししたんです。
その患者さんの顔を見てビックリ!!!
黄疸が出てるんです。
どうしたの?って聞くと、肝臓の数値が高いそうです。
パット見は太って無いんですが、エコー検査してみると脂肪が肝臓にべっとり付いてる脂肪肝だそうです。
脂肪肝で黄疸が出るってそーとーぢゃね???
目の白目がまだ黄色くなってないので、そこまで悪くなってないのかも知れませんがね…
血液中の「ビリルビン」という物質が増加して、皮膚や目などの粘膜に沈着し、黄色く見える状態です。
ビリルビンは全身に酸素を運ぶ赤血球と深い関係があります。赤血球の寿命は約120日といわれており、老化した赤血球が役目を終えて処理されるときにできるのがビリルビンです。ビリルビンは血液によって運ばれ、肝臓で処理されて胆汁となり、胆管から十二指腸を通って腸管に排出されます。しかし、この過程のいずれかで異常が起こると、ビリルビンが体内にたまって、黄疸が発生します。
肝臓の数値も高いって事ですが、検査結果を見たいけど、隠れ肥満だと思うので痩せてみたら?って話したんです。
なぜ人は太るのか?そうして痩せるのか?など話してましたが、話の途中で分かってる分かってる!って言うんですが、分かってないんですよね〜…
簡単には話したけど、全然理解してない気がします…
最悪の場合、肝硬変に成るんだけどね〜…
心配です。
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