人間はうんちを出しますが、このうんちって何でできてるか知ってますか???
昨日、勉強会でこの話題が出たんですが、コレが少し面白くて今日の日記のネタにしました。
うんちは食べかすがほとんどだと思ってる人が多いですが、違うんです。
うんちの成分で、食べかすって10〜15%くらいしかなくて、残りは死んだ腸内細菌と赤血球とか白血球、血小板の死骸なんです。
それと腸壁ね!
うんちは毎日出るものでは有るんですが、人間は病気になったり大けがをすると、中々良い便が出なくなるんです。
風邪ひいても便が出にくくなったりするので、良い便が出ると治る前兆かな?とも思うんです。
さて、この便っですが、昨日の勉強会で面白い話を聞きました。
1日に出す便の量が国別で違うんですって!(笑)
マジっすか???
調べてみると…
https://honkawa2.sakura.ne.jp/1966.html
日本も戦前と戦後で便の量が違うみたいです。特に驚くのは、アメリカ人の便の量の少なさですね!
学生は104gってすごく少ないですよね〜???
ケニアは500g超えてますが、何が違うのか???
何が違うのか?は、やはり食生活ですよね!
最近、腸内フローラを整える腸活をウチではおススメしてますが、食物繊維を多くとってるウチの患者さんだと、便の量が通常の日本人の200gを超えているかも知れません。
なので、まず朝起きたら尿だけを出して、体重計に乗って、それから便を出して体重計に乗って、どれくらい便が出てるか?を見てみると面白いかも知れません。
ちなみにですが、私が学生だった時、朝は毎朝物凄い量の便を出すって話を当時の彼女に言うと、信じてくれないので、朝起きてすぐに体重測定して見せて、お手洗いに行って出すものだしてから再度体重測定して、2�垳困辰討燭里鮓�てひっくり返ってました。(自爆)
あの時の腸内フローラはかなり良かったのかな???(爆爆)
あの時を思い出して、今朝は起床して尿を出してから体重測定して、それから便を出して、もう一度体重測定…
300g減でした!(*^^)v
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