小学校からの同級生で、中学の時は同じ水泳部だった歯科医が居ます。
たまにウチの店に遊びに来るんですが、先日も久しぶりに遊びに来てくれました。
そんな彼の話はとても面白いです。
例えば、高齢者の患者さんが来て診察中に色々と話を聞くんですが、何を言ってるんだか分からない時がある。
そうなんです、高齢者で良くあるんですが、主語が無いので誰の事を言ってるのか?何の事を言ってるのか分からない時があるんですよね〜???
分かります… ウチにもそんな人が居ます。
で、そんな時、彼は受付の女の子を呼んで、一緒に患者さんの話を聞いて、何が言いたかったのか?を考えるんですって!(笑)
高齢者を相手にしてる人にはわかる話だと思うんですけどね〜!(*^^)v
さて、彼の話しですが、最近車を運転してて高齢者が急に飛び出して来て、事故を起こしそうに成ったそうです。
本人もびっくりで、危なかったって言うんです。
いえいえ、高齢者は急に飛び出さないよ?(笑)
で、なぜ彼が気が付かなかったのか?ですが、首の可動域が狭いのでは無いかな?と思って、上下左右に動かしてもらうと、それだけ???(驚) って思うくらい、可動域が狭い。
これでは左右確認も出来ないし、後方確認も出来ないよね〜???
コレは危ないと思って、漢方薬を1包飲んでもらいました。
飲み終わって、15秒待ちます。
もう一度上を向いて見て? って言うと、目をぱちくりして驚いてます。
可動域が結構増えてる! 上を向いても痛くない! 左右も動かしても動きがスムーズだ!
何で〜???
って驚いてもらいました。(*^^*)
ビックリして2週間分買って帰る! だそうです。
これで事故防止にも成ると思うので良かったです。o(^-^)o
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