息子に取られた私の通勤快特スペシャルDio110ですが、整備は私がしてます。
あのバイクは定期的に見ないとダメなんでね〜…
さて、今回はエンジンオイルです。
このエンジン、ピストンとスリーブのクリアランスが悪いのか、オイル上がりするんですよ!新車の時から…
ホンダのバイクですが、この当時は中国生産だったんです。今はベトナムだったかな?に工場が変わったけど…
さて、そんなDio110のエンジンですが、エンジンオイルが減ってるのに気が付かないで焼き付く車両がそこそこ居るってバイク屋さんに聞いた事が有ります。
なので、ウチのバイクだけって訳では無いらしいですね〜…
さて、オイルのレベルチェックでゲージを抜いて見ると…
オイルが乳化して白く成ってるんです。(T_T)
これね… エンジンオイルって水と混ざると白く乳化するんです。なので、エンジンオイルに水がまざたって証拠なんです。
水冷エンジンの場合、ヘッドガスケットが飛んでウォータージャケットからクーラントがシリンダー内に入り込み、オイルと混ざって乳化した可能性が有りますが、このバイクは空冷です。
では、なぜ空冷のエンジンに水が入ったのか? って言うと、寒さが原因です。
コップに冷えた飲み物を入れると、コップが冷やされて、汗かくでしょ? それと同じで、エンジンが冷えてクランクケース内の空気が冷えて、汗かいてそれがエンジンオイルと混ざって乳化してると思います。
まっ、本格的に寒くなって来たって事です!(*^^)v
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