長男は薬学部に通ってますが、学校から面白い話を持ってきました。
新薬の場合、ドコにドウ作用して効果が出るのか?が立証されてますが、漢方薬の場合、そのエビデンスが無い。
例えば、風邪の初期に葛根湯を使い、鼻水が出ると小青竜湯を使うけど、なぜ効くのか?分かって無い。
それを研究するらしいんですが、先生に何をやるか考えて来いって言われたそうです。
中々面白い話ですね〜…
で、家族会議です。o(^-^)o
何を題材にすると面白いのか?
って言うか、どの漢方薬のエビデンスが欲しい? って言うんです。
どのって… 例えば、単味で考えるのか、薬剤で考えるのか? で違うけど、どっち?
すると、薬剤で考えてるって言うんで考えます。
小泉先生にも相談したんですが、越婢加朮湯は私も癌の患者さんに使うし、これはエビデンスが有るので、良いかもね? って話しに成ったんです。
数日後…
越婢加朮湯は癌に効果が有るって答えが有るのはつまらない。折角なら、世の中に出てない、裏技みたいなのが良いって言うんです。
だったら、小青竜湯はどうかな?
小青竜湯って、鼻水、気管支炎、気管支喘息、鼻炎、むくみ、花粉症って言う効能は厚生省でも認めてて、保険適応でもある。
しかし、ウチでは小青竜湯の使い方がちょっと変わっててね…
実は、この薬剤は左半身に症状が出てる場合、効くんです。(爆)
例えば、左肩だけこってる人とか、左足だけ痛いって人に使うんです。
これがもし立証されたら面白いだろうね〜???(謎爆)
これを見つけたのは栃木の佐藤先生なんですが、本人もビックリするだろうね〜???
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