少し前からコロナがかなり流行ってましたが、少し落ち着いたかな? と思ってましたが、そうでも無かった。(T_T)
実は、嫁の実家の曾祖母が105歳でお亡くなりになり、納骨でこの週末は新潟に行ってました。
土曜日は午後1時過ぎには閉店して、高速に乗って移動してました。
すると、コロナの相談の連絡ラッシュです。
★30代女性
学校の先生で、コロナに感染したらしく、病院でカロナールを処方されたそうで、飲んで楽に成てったけど、全然効かなくなったそうで、どうしたらいいか?
★50代女性
金曜日にコロナ陽性でゾコーバが処方されたけど、全然効かないらしく、どうしたら良い?
★50代男性
コロナ2回目の陽性で、木曜日に陽性が分かったそうですが、軽症だろうって思ってドラッグストアでルルアタックを飲んでたけど、熱が38.5度まで上がって辛い。
★20代女性
ド形外科の受付なんですが、前の日の夜、喉に違和感があったそうで、翌朝には熱が38.5度まで上がった。喉は痛くないから、コロナでは無いよね?
こんな相談が立て続けに入りました。(驚)
まず、簡単に説明します。
身体にウイルスや菌が入り込むと、人はそれを嫌って攻撃をします。
熱に弱いので、身体は高熱を出して攻撃してるんです。
この場合、あくまでも一般論ですが、菌は38.5度以下の熱で弱るので、それ以上の熱が出にくい。
ウイルスは38.5度以上の熱で攻撃しないと弱らないので、38.5度以上の熱が出やすい。
で、この熱で辛いから解熱剤を使いたがるけど、するとウイルスは攻撃され無いのですごしやすく成り、繁殖を続ける。
なので、本当に我慢出来ないくらい辛い時に解熱剤を飲むようにして欲しい。
で、ウイルスを攻撃するのにオススメなのが柴葛解肌湯(サイカツゲキトウ)です。
これは自宅に備蓄してて欲しいのですが、無い人も居るんで、そこは考えないと行けません。
柴葛解肌湯は、葛根湯+小柴胡湯+桔梗石膏なのですが、柴葛解肌湯を飲むより、3種類を混ぜた方がエキスの量が多いので良く効くんです。
さて、ほとんどの人が柴葛解肌湯を持ってたので、それで対応しましたが、50代男性は何も持って無かった。
仕方が無いので、近所のドラッグストアに行って葛根湯を買って飲んでもらいました。
熱は下がらないけど、身体が楽になったそうです。(ホッ)
夜には私も帰宅するので、帰宅したら小柴胡湯+桔梗石膏を持って行って、買った葛根湯と合わせて、柴葛解肌湯にしようと思ったんです。
就寝前に1回だけ、この3種類を飲んでもらって寝たら、汗が出たらしく今朝には平熱にまで下がったそうです!
平熱に成ったからと言って、飲み辞めるとまたぶり返すかも知れないので、少し飲み続けるそうですが、その方が良いですよね…
こんな感じで、週末だけでこんな感じです。
お願いです。
柴葛解肌湯を自宅に備蓄して下さい。
葛根湯+小柴胡湯+桔梗石膏でも良いです。 こっちの方が高いけど、効き目は良いと思います。
ちなみに、葛根湯以外はかなりマニアックなので街のドラッグストアとかでは手に入らないと思います。
小柴胡湯は漢方専門の薬局でも、古方の漢方を勉強して無いと置いてない可能性が高いので注意です!
さて、今回は新潟の滞在時間が18時間と短かったけど、長く滞在してたら配達も出来なかったので良かったかな???
往復で842�辧 ―衢彁�間11時間半
燃費 24.4�辧�L
中々優秀でしょ?(*^^)v
帰りの関越道で、東松山あたりで事故渋滞があったんですが、アレさえなければもっと早く帰れてた…
早く帰れたら、早く患者さんが薬を飲めたのにね〜…
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